新しい一般データ保護規制への対応として当社の個人情報保護方針を更新しました。個人情報保護方針を見る ›

ハイブリッドクラウド プライベートストレージ

概要

多くの企業や政府機関はクラウドの拡張性およびオンデマンドのコンピューティング能力の利点を活用したいと望んでいますが、一方で、自身で運営または監視できるストレージシステムに一定の情報を保存しなければならないとするデータセキュリティ、規制、または監査上の要件が導入障壁となっています。しかしながら、直接の監督やきめの細かいデータ管理は、ほとんどのクラウドベースストレージサービスでほぼ不可能です。

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規準およびコンプライアンス

エクイニクスは、グローバルビジネスにおける厳しい基準やコンプライアンスに準拠する施設の運営を保証しています。当社は、規制機関や規格団体と、データセンターの運営から持続可能性や環境規制までコンプライアンスを満たすための取り組みを行っています。

グローバルなEquinix IBX® データセンター内にプライベートストレージリソースを配置することで、お客様はこれらの要件を満たし、プライベートストレージをパブリックコンピューティングおよびアプリケーションリソースにセキュアに接続し、パフォーマンスと拡張性といったメリットを得ます。Equinix IBXデータセンター内のプライベートストレージリソースとパブリッククラウドのコンピューティングリソースを直接接続することで、レイテンシーの低減とパフォーマンスの増大が実現します。

セキュアなアクセス

エクイニクスのデータセンター内では、企業情報の管理を保持しなから、NetAppまたはEMCなどのクラウドサービスを利用することができます。エクイニクスのデータセンター内に収容されたプライベートストレージシステムとパブリッククラウド間でセキュアなアクセスを確立することで、お客様のストレージおよびコンピューティングリソースは、あたかも同じサーバーラックに所在しているかのように、すなわち、非常に低いレイテンシー、高い信頼性およびセキュリティで動作します。

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