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クラウドの最適化

概要

EPS Cloudは、コスト削減モデルおよび各段階において推奨される変更の実施を示す、3段階のクラウド最適化アプローチを使って、お客様が以下をできるようにします。

  • 使用した分のみの支払い
  • コミットに基づく価格モデルを使用することによるROIの達成
  • 専用インフラストラクチャおよび最新のクラウド機能によるさらなる節減の達成

EPS Cloud Optimization Engagement

フェーズ1–動的アップタイム、スケーリング、およびスケジューリング
代表的な環境では、システムの大多数は営業時間内のみに使われます。これは、バックエンドシステムが月次、四半期、または年次のバッチ機能を実行するとき以外、あまり使われていないことを意味します。フェーズ1では、お客様が自社システムから一日24時間、週7日、年間365日体制で最大のROIを得ることに重点をおきます。

フェーズ2–購入約束の活用
大多数のクラウドプラットフォームプロバイダーは、支出コミット、すなわち、一定期間における最低使用量、に対して大幅な値引きを提供しています。これらのモデルを理解することは、クラウド支出が制御不能になることと、ROIを確保することの違いを生む可能性があります。

フェーズ3–正確なサイジングと機能進化
多くのクラウドインフラストラクチャは、既存のオンプレミスインフラストラクチャがそのままクラウドにマッピングされる、いわゆる「リフトとシフト」プロジェクトから開始します。それは迅速に行うことができるものの、このアプローチでは過大で非効率的なシステムとなる可能性があります。初のセットアップ時にインフラストラクチャが最適規模であったとしても、クラウドプラットフォームプロバイダーは常に機能を更新し、パフォーマンス強化を図っています。

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ハイパーケア

EPS CloudのHyper Care サービスは、稼動開始後の安定化期間において、お客様の作業負荷に関する一日 24 時間、週 7 日、年間 365 日体制での管理、監視、プロビジョニング、トラブルシューティングを提供しています。

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