ガートナーレポート:インフラストラクチャ戦略のハイプサイクル2017

デジタル変革は、情報および業務(I&O)のリーダーにコロケーション構成の再考を強いています。企業は、包括的なITソリューションを構築するため、社内インフラストラクチャに社外リソースとの協業を要求しています。このハイプサイクルには、I&Oリーダーがそのデータセンターインフラストラクチャの効率を向上することができる、22の個別インフラストラクチャツール、手法およびテクノロジーが含まれています。インフラストラクチャシステムをより効率的にすることは、資金に余裕を持たせ、デジタルビジネスイニシアティブに再投資することを可能にします。

ハイライト

中でも4つのテクノロジーが変革的なものとして際立っています。

  • データセンターITおよび施設システムの整合に包括的なアプローチをもたらす、データセンターインフラストラクチャ管理(DCIM)
  • クラウドおよびモノのインターネット(IoT)に関連するネットワークトラフィックに影響を与える、エッジコンピューティング
  • 来るIoT時代に重要な役割を果たすことが予想されており、データセンターの形態や場所を再定義する可能性のあるマイクロデータセンター
  • 企業が既存アプリケーションモデルをより高速に提供できる、ソフトウェア定義のダイナミックで分散したデータセンターの実現を目指すデータセンター相互接続ファブリック(DCIF)

マルチクラウドアプリケーション/ストレージを導入する企業は、データセンターにDCFまたはそれに相当する機能を要求し、プロバイダーに競合との比較を行うことを求めるべきです。企画担当者は内包されているスイッチテクノロジー、APIアクセシビリティについて問い合わせ、プロバイダーがどのクラウドコンテナ、オーケストレーション、管理オプションとの協業に取り組んでいるかを尋ねるべきです。できる限り、厳重に管理されるエコシステムを避け、オープンなシステムを選んでください。

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