セキュリティと一貫性を備えた高速ハイブリッドマルチクラウドインフラストラクチャの構築による、大規模なハイブリッドITの実現

2021年、90%以上の企業がインフラストラクチャニーズを満たすために、オンプレミス/専用プライベートクラウド、複数のパブリッククラウド、旧式のプラットフォームを組み合わせて使用するだろうとIDCは予想しています。

グローバルでベンダーニュートラルなインターコネクションおよびデータセンタープラットフォームは、コスト効果の高い効率的な方法で、セキュリティと一貫性を備えた高速ハイブリッドマルチクラウドインフラストラクチャを構築して大規模なハイブリッドITを実現するための基盤となり、以下のようなソリューションを特長とします。

  • VMware Cloud on Dell EMC: エクイニクス施設でホスティングされる、サービスとしての包括的で完全なマネージドインフラストラクチャ。
  • エクイニクスネットワークエッジを使用したVMware SD-WAN by VeloCloud: 世界中どこにでも数分でマルチクラウド接続を備えた仮想POPを提供。
  • Equinix Metal™を使用したVMware Tanzu:自動化されたベアメタルインフラストラクチャ上にワンクリックでVMware Tanzuを展開。

企業によるデジタルトランスフォーメーションの加速

VMwareは、企業がPlatform Equinix®を使用して世界中にフットプリントを拡大できるようにするため、エクイニクスネットワークエッジでSD-WANエッジを提供します。

特長とメリット

シンプルで敏捷

VMware Cloud on Dell EMCをエクイニクスのサービスとして提供:最適なパブリッククラウドにセキュリティとオンプレミスインフラストラクチャの管理機能を備えています。

ハイブリッドクラウド対応のデータセンター

パブリッククラウドとプライベートクラウドの両方のメリットを同一施設で提供します。

拡張性に優れたインフラストラクチャ

企業成長に合わせて帯域幅、接続、プロバイダーをスケールアップし、ビジネス停滞時はスケールダウンによりコストを削減できます。

柔軟性とパフォーマンス

エクイニクスネットワークエッジを利用したVMware SD-WAN Edgeは、エンタープライズパフォーマンスに合わせたネットワークアーキテクチャを必要に応じて提供します。

使いやすさ

必要なロケーションで、必要な仮想ネットワークサービスを即時に選択、導入、接続して、必要なクラウドサービスに接続できます。

スピードと柔軟性

世界中のどこでも数分で仮想POPを構築し、豊富なクラウドアプリケーションエコシステムにワンホップでアクセスできます。