September 13, 2018

エクイニクスの社長兼最高経営責任者にCharles Meyersが就任

米カルフォルニア州レッドウッドシティ- インターコネクションとデータセンターの会社であるEquinix, Inc. (Nasdaq: EQIX)は本日、取締役会でチャールズ・マイヤーズ(Charles Meyers)が社長兼最高経営責任者(CEO)に選出されたことを発表しました。マイヤーズはエクイニクスの取締役を兼任します。マイヤーズは、2018年1月より暫定CEOのポジションにあったピーター・ヴァン・キャンプ(Peter Van Camp)の後任となります。ヴァン・キャンプは、取締役会執行会長の立場に戻ります。

「チャールズは類まれなるリーダーです。エクイニクスの過去8年の成功に重要な役割を果たしました。12億USドルだった会社の売上高は約4倍となり、今年は50億USドルに着地する見込みです。」執行会長のピーター・ヴァン・キャンプはこう語っています。「チャールズは世界でもトップレベルの事業運営能力と戦略的イノベーションを推進する情熱を兼ね備えています。加えて、顧客や株主に対し価値を提供し続けた経歴を備えた彼こそが、私たちの戦略を実践しビジネスの機会を最大化するのに最もふさわしい人物です。」

マイヤーズは通信やITを含むテクノロジー業界において、幹部のポジションを含む約25年間の勤務経験があります。マイヤーズは2010年にアメリカ本社の社長としてエクイニクスに入社しました。アメリカ本社はエクイニクスの中でも最も規模が大きい地域会社ですが、マイヤーズは優れた運営を行い確実な成長へと導きました。2013年にはエクイニクスのチーフオペレーティングオフィサーとなり、セールス、マーケティング、オペレーション、そしてカスタマーサクセスチームを率いて、グローバルに一貫性のあるオペレーションを実現しました。昨年彼はストラテジー、サービス&イノベーション部門のプレジデントとなりました。プロダクトの編成を指揮し、テクノロジー、戦略、そしてビジネスデベロップメントのチームを率いて、カスタマーとパートナーのニーズに応じられる会社へと導きました。

「私がエクイニクスに入社して8年になります。この素晴らしいビジネス機会と優秀な社員に恵まれた会社でCEOという役職に就くことができ、非常に光栄に感じています。世界の7500人を超える社員と共に、お客様とパートナー様にサービスを提供し、エンドユーザー企業のデジタルトランスフォーメーションの課題解決と実現に貢献していきます。エクイニクスの将来はビジネス機会に満ちています。私たちは自身のイノベーション、戦略、そして実行能力で、このクラウドファースト時代に主要な役割を果たす、信頼性の高い企業となることを約束します。」

エクイニクスについて
Equinix, Inc.(Nasdaq:EQIX)は、世界で最も相互接続密度の高いデータセンターにおいて、世界中のトップ企業をそのお客様、従業員、パートナーに接続しています。現在、世界52都市、5大陸に渡って企業が新たな機会を創出し、ビジネス、IT、クラウド戦略を加速するための場所を提供しています。Equinix.co.jp

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チャールズ・マイヤーズ(Charles Meyers) 社長兼最高経営責任者(CEO)

将来の見通しに関する記述について
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本リリースに関するお問合せ

エクイニクス・ジャパン株式会社
コーポレート・コミュニケーション
清水 桃香
Email: Marketing-Jp@ap.equinix.com