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環境のサステナビリティを推進するエクイニクスとオラクル

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環境のサステナビリティを推進するエクイニクスとオラクル

国連(UN)は、持続可能な開発を「将来の世代が自らのニーズを満たす能力を損なうことなく,現在のニーズを満たす開発[1]」と定義しています。国連は、より良いエコロジカル スチュワードシップを推進する取り組みの一環として、社会、環境、文化、経済を持続可能な開発に関連する4つの領域として位置づけています。たとえば、経済の成長は、継続的な成長に必要な資源を提供する健全な環境に依存しており、健全な環境は、将来に向けて環境を保全し、保護するために講じる社会的措置に依存しています。

今日、多くの企業は、企業の持続可能性(サステナビリティ)を実現するための3つの柱、すなわち「環境(Environment)」、「社会(Society)」、「ガバナンス(Governance)」(ESG)に適応させています。「環境」に関しては、企業が環境に良い結果をもたらすために、企業がどのように持続可能な事業運営やイノベーションへのアプローチを開発するかを検討します。例としては、サプライチェーンのグリーン化、オフィス内外における二酸化炭素排出量の削減、天然資源の保護、循環型経済モデルの事業運営や設計への適用などが挙げられます。「社会」に関しては、労働力の確保、人権擁護、教育、多様性、雇用機会、非営利団体への支援や慈善投資などの分野を通じた、他の企業や地域社会との関係における人間社会の発展に焦点を当てています。最後に、「ガバナンス」は、規制遵守、内部統制、財務会計、経営陣のリーダーシップ、株主権利などの分野で、透明性、倫理性、正確性のある事業慣行を確保することに重点を置いています。

これらの3つの柱は、グローバルレポーティングイニシアティブ(GRI)、CDP気候変動、エコヴァディス社によるサスティナビリティ調査、MSCI、ISS、FTSE4Goodなどの測定フレームワークを通じて企業の倫理的実践を評価する際の基盤となります。現在、社会的意識の高い投資家の多くが、潜在的な投資先を選別する際にESG格付けを参照するようになってきています。

[1]UNESCO, Sustainable Development

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