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Equinix クロスコネクト

ビジネスパートナー、ネットワーク、ネットワークプロバイダーから成る
ダイナミックなエコシステムへの接続

クロスコネクトは、同じEquinix International Business Exchange™(IBX®)データセンター内で顧客間双方をポイントツーポイント接続するケーブルリンクです。Cross Connectを利用すると、エクイニクスのデジタルエコシステム内でビジネスパートナーおよびサービスプロバイダーとの間に、利便性が高くコストの低い統合を実現できます。また、信頼性が高くレイテンシーの極めて低い通信、システムインテグレーション、データエクスチェンジが提供されます。

特長とメリット

エコシステムへの直接アクセス

Equinix クロスコネクトでは、75以上のネットワーク、2,900社以上のクラウドおよびITサービスプロバイダー、850社以上のデジタルコンテンツプロバイダー、875以上の金融事業プラットフォームを含む、ビジネスパートナーとサービスプロバイダーから成る活気に満ちたデジタルエコシステムにアクセスできます。

パフォーマンスの向上

Cross Connectを活用することで、ローカルループや高コストのダークファイバーを敷設する必要がなくなります。パートナーや顧客に近接するため、レイテンシー、ジッター、障害を低減できます。さらに、スピードと信頼性を高めてプロビジョニングを加速できます。

高い柔軟性

地理的に異なる設備でパートナーエコシステムを相互接続することで、デジタルエッジを柔軟にカスタマイズできます。さらに柔軟性を高めるため、エクイニクスのエンジニアが設置ごとにケーブル管理を簡素化して最適な拡張性を提供します。

低コストでの接続

Equinix Cross Connectはローカルループより大幅に低コストで、通常24時間以内にプロビジョニング可能です。

 

クロスコネクトの地域別仕様

北米・南米

ヨーロッパ

アジアパシフィック

CAT5/6、COAX、Fiberを提供

同一IBX内の別の場所に拡張する場合は、お客様の内部ネットワークにクロスコネクト環境を提供します。

既設のシングルモードファイバーのコンジットを用いてビル間やフロア間を接続する場合には、構内でのクロスコネクト環境を提供します。

T1(CAT5)およびPOTS(CAT3)は低価格での接続向けに提供

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