今日、先進的なデジタル企業は、インターコネクションを利用して、ますます分散化されるITインフラの統合と管理を行っています。
業界の先端をいく企業が、デジタル変革に十分に備えたインフラをもって、いかにビジネスの優位性を高めているかを調査するため、エクイニクスはグローバルインターコネクションインデックスを発行し、デジタルビジネスの急速な伸びを測定し、今後の成長を予測しています。

インターコネクション(相互接続)

企業間のプライベートなデータ交換。

インターコネクション帯域

キャリアニュートラルなデータセンター内の分散されたIT交換ポイントにおいて、多様な接続先やプロバイダーとの直接かつプライベートなトラフィック交換の総量。

あらゆる業界、業種おける
インターコネクション帯域の急速な成長

相互接続は、100G機能を実現しながら、サイバーセキュリティに対応し、新規相互接続サービスを提供するようプラットフォームを進化させており、通信業界への影響は無視できません。消費者および企業のサービスに対する期待は、より優れたデジタルネットワークエクスペリエンスの要求と共に高まっています。アプリケーションニーズは、より大きなバンド幅、低レイテンシー、ユビキタスな使用可能性への欲求に伴って変化しています。これらの変化の速度は加速しており、プロバイダーによっては置き去りにされる可能性があります。通信業界のリーダーたちは、ネットワークプラットフォームを進化させ、都市圏エッジのユーザー近くにおけるデジタル事業や新サービスを実現しています。

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CAGR(年平均成長率)

現在までの帯域利用

予測される帯域利用

上図は、2017年から2021年の世界のあらゆる業界・産業におけるインターコネクション(相互接続)帯域の利用と、将来の予測を示しています。

インターコネクションの今後の成長は?

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「グローバルインターコネクションインデックスは、デジタルサービスへの近接性に関する課題へのソリューションとして、ますます重要性が高まるインターコネクションについての指標である。」

デジタル経済の重要性の高まり

ブラッド・ケースモアー, 研究所長, Datacenter Networks, IDC

エコシステムを連携

2021年までの見込み

最大の帯域

66%

インターコネクション帯域

エンタープライズ企業と

ネットワークプロバイダーが相互接続し、低遅延を実現

最も急成長

98%

インターコネクション帯域の成長*

エンタープライズ企業と

クラウド・ITサービスに相互接続し複雑性を解消

*年平均成長率

成長率の高い業種は?

インターコネクション帯域の年平均成長率

2021年までの見込み

エネルギー・公共

73%

CAGR

ヘルスケア・ライフサイエンス

70%

CAGR

卸売・小売取引

67%

CAGR

3つのグローバルインターコネクションインデックスのサンプルスライド

インデックスでは、相互接続を活用しお客様のデジタルビジネスをより適切に統合し、セキュアに拡張するための重要な知見を得ることができます。

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さらなる考察

インターコネクション戦略ガイド

相互接続によって、企業に戦略的優位性とより良好な企業業績をもたらす、人々、拠点、クラウド、データへの革新的なアクセスが実現します。

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グローバルインターコネクションインデクス - デジタル経済を生き抜く | エクイニクス