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環境に優しい設計

エクイニクスの目的は、デジタル経済を接続、推進、保護することにあります。当社はこれを環境的に持続可能な方法で行うことが重要であると信じています。当社は、高いエネルギー効率基準でデータセンターを設計、構築、運営し、グローバルプラットフォームにクリーンな再生可能エネルギーを100%使用するという長期的な目標を掲げています。

 

持続可能性への取り組み

エクイニクスのコーポレートサステナビリティプログラムは、当社のお客様、パートナー、投資家、従業員に良い影響をもたらす持続可能性目標に向けて、測定可能で意味のある進展を遂げるように設計されています。当社は環境や私たちが消費する資源についての責務を果たそうと、日々取り組んでいます。データセンターの持続可能性を推進するリーダーとして、当社は先んじて模範を示し、二酸化炭素排出量の最小化とエネルギー消費量の削減に向けた対策を講じています。また、あらゆる取り組みにおいてコラボレーションと透明性を重視しています。

長期目標はクリーンな再生可能エネルギー100%


2017年の実績

3地域(北米・南米、アジアパシフィック、EMEA)すべてにおいて、2017年に再生可能エネルギーを3,495 GWh調達(2016年の2,077 GWhから増加)

全体の達成状況

再生可能エネルギーの達成率は2017年の77%に対し、2018年は90%

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近年の成果

  • 米国での長期的なバーチャル電力購入契約(VPPA)に基づく225 MWから、2017年は940,000 MWhの風力発電による再生可能エネルギー証明書(REC)を取得
  • Green-eの米国風力発電RECで530,000 MWh(2017年)、1,250,000 MWh(2018年)を購入
  • 国際REC(I-REC)および日本の二酸化炭素排出量削減認定(Jクレジット)により、中国、日本、ベトナムから514,000 MWh(2017年)、681,000 MWh(2018年)を調達
  • ヨーロッパでは、サプライヤーの協力によりバンドルされた再生可能エネルギー1,500,000 MWhを提供(2017年)

全体の達成状況

  • 目標100%に対し、77%の再生可能エネルギー率(2016年から56%増加)を達成
  • 2018年に再生可能エネルギーについて最大90%の達成率を想定(2015年以来、再生可能エネルギー調達量をMWhベースで400%絶対的増加)
  • 2017年の目標に向けた各地域の再生可能エネルギーの達成状況:北米・南米73%、アジアパシフィック65%、EMEA 89%
  • 2015年、エクイニクスはデータセンター企業として初めてRE100に参加しました。

グリーン認定データセンター


2017年の成果

DC12、SV10、CH3フェーズ4、SG3がLEEDを達成SP3およびSY4がLEEDを達成(本記事作成時点)

全体の達成状況

1,700万平方フィート、28拠点がLEED認定を取得(面積ベースでポートフォリオの20%)

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近年の成果

  • 2017年に新たな拠点がLEEDを達成:AT1 フェーズ4(シルバー)、CH3フェーズ4(シルバー)、DC12(ゴールド)、SP3(ゴールド)、SV10(シルバー)、HK5(ゴールド)、SY4(シルバー)、LD6(ゴールド)
  • EMEAのIBX 58拠点がISO50001:2011認証を取得。IBX 62拠点がISO 14001:2015エネルギー管理基準を達成(それぞれ2016年は37拠点、39拠点)

全体の達成状況

  • エクイニクスのコロケーション設備の面積の22%が、LEEDを達成しています。
  • エクイニクスのグローバルなコロケーション設備の面積の32%と33%において、それぞれISO 50001と14001を達成しています。
  • エクイニクスのデータセンターおよびオフィスは、世界および地域の環境・エネルギー管理基準、グリーンビルディング基準を満たしています。
  • カリフォルニア州シリコンバレーにある本社ビルはLEED®ゴールド認定を取得しています。エクイニクスは新たに建設するすべての施設において、LEEDシルバーまたは同等の認定を目指しています。

コラボレーションと透明性への取り組み


2017年の成果

エクイニクスは、U.S. Environmental Protection Agencyが発表したグリーン電力パートナーシップの米国上位100社のうち第6位となりました。

全体の達成状況

エクイニクスは、当社のオペレーションによる影響を測定、報告、透明化する取り組みを推進しています。

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近年の成果

  • エクイニクスは2018年10月、U.S. Environmental Protection Agencyが発表したグリーン電力パートナーシップの米国上位100社のうち第6位となりました。
  • エクイニクスは2017年にCDPにより「A」スコア企業として認定され、リーダーシップとしての地位を確立しました。

全体の達成状況

  • 2016年以降、温室ガスデータに対する第三者監査を受けており、CDP投資家調査およびサプライチェーン調査に対して気候変動データを報告しています。
  • 当社が参加しているその他の調査には、グローバル不動産サステナビリティベンチマーク(GRESB)、EcoVadisサプライヤーサステナビリティ調査、MSCI、Sustainalytics、FTSE Russellが含まれます。
  • エクイニクスは、当社のオペレーションによる影響を測定、報告、透明化する取り組みを推進しています。

効果的なエネルギーおよび二酸化炭素排出量の削減


投資によって回避

330,000

CO2排出量(単位:トン)

1年間に路上走行する77,000台の自動車から排出される二酸化炭素量に相当

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近年の成果

  • 市場ベースの二酸化炭素排出量を前年比で40%削減(2017年は480,000 mtCO2e、2016年は801,000 mtCO2e)
  • エクイニクスのお客様は150以上のIBで、二酸化炭素排出量が少ないことによるメリットを得られます。
  • 自社データセンターでの電気使用量は、エクイニクスの二酸化炭素排出量の99%を占めています。当社は世界のエネルギー消費量と二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。

全体の達成状況

  • 再生可能エネルギーのグローバル調達が拡大し、2015年以来、市場ベースの二酸化炭素排出量は73%減少しました。
  • 2011年以降、エネルギー効率のアップグレード、改良、改善のための投資は総額1億ドルに上ります。
    • 年間22,000キロワット、二酸化炭素800,000 MWh、二酸化炭素300,000トン相当の需要を回避していることになります。
    • エクイニクスは世界中の各拠点で毎月の電力使用効率(PUE)を監視し、エネルギー節約の新たな機会を模索しています。

環境にやさしい革新

エクイニクスは、省エネ技術と施設内発電ソリューションを展開するための革新的な方法を絶えず模索しています。

適応制御システム

消費電力を削減し、インテリジェントな分散型センサーと革新的な制御ポリシーを使用したアクティブエアフロー管理によって冷却能力を向上させます。

ASHRAEサーマルガイドライン

コンピューティング機器の動作温度を安全に保ちながら冷房における電力消費を削減できます。

コールド/ホットアイル用通路カバー

データセンターにおける供給路の冷却された空気と排出路の加熱された空気を物理的に分離格納し、混ざり合うのを防ぐことで、エネルギー消費量の削減と冷却の効率化を実現します。

高エネルギー効率の照明システム

人感センサー付き制御やLEDを使用してエネルギー消費を削減し、照明による放熱を削減します。

燃料電池

エネルギー消費場所の近くで電力を供給することで、効率性と回復力を最大限に高めることができます。エクイニクスは米国において38 MWの燃料電池を導入しています。

機械学習とAI

複数のパイロットプロジェクトでの結果から、当社データセンターでの新たなエネルギー効率の改善が確認されています。

冷水温度設定ポイントの引き上げ

冷水温度を高くしてエネルギーを節約することで、設計および運用でのPUEを改善します。

環境認定

エクイニクスのデータセンターは、厳格な環境・エネルギー管理基準を満たしているとして認定されています。エクイニクスのすべての新たな構築においては、LEEDシルバーまたは同等のグリーンビルディング認定を目指しています。

     

 

グリーンコラボレーションと受賞歴

エクイニクスはたゆまぬ前進を目指し、持続可能性に関する目標を追求しています。各業界のパートナーと力を合わせ、ベストプラクティスを共有しています。より優れた活動方法について情報交換を行っています。その成果として、持続可能な運用における当社のリーダーシップはさまざまな組織に認められています。

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EPAグリーン電力
EPAグリーン電力リーダーシップ賞
NAREIT 「Leader in the Light」賞
Smart Energy Decisionsイノベーション賞
WWF WRI