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環境に優しい設計

エクイニクスの目的は、デジタル経済を接続、推進、保護することにあります。当社はこれを環境的に持続可能な方法で行うことが重要であると信じています。当社は、高いエネルギー効率基準でデータセンターを設計、構築、運営し、グローバルプラットフォームにクリーンな再生可能エネルギーを100%使用するという長期的な目標を掲げています。

 

持続可能性への取り組み

エクイニクスのコーポレートサステナビリティプログラムは、当社のお客様、パートナー、投資家、従業員に良い影響をもたらす持続可能性目標に向けて、測定可能で意味のある進展を遂げるように設計されています。当社は環境や私たちが消費する資源についての責務を果たそうと、日々取り組んでいます。データセンターの持続可能性を推進するリーダーとして、当社は先んじて模範を示し、二酸化炭素排出量の最小化とエネルギー消費量の削減に向けた対策を講じています。また、あらゆる取り組みにおいてコラボレーションと透明性を重視しています。

長期目標はクリーンな再生可能エネルギー100%


最新の成果

2018年の全世界での再生エネルギーのカバレッジが2017年の77%から92%に上昇

達成状況の概要

2015以降、エクイニクスの全世界における再生可能エネルギーのカバレッジは、33.5%から92%に上昇しました。

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最新の成果

  • 2018年に調達した再生可能エネルギーは4,725 GWhで、2017年の3,495 GWhから増加(+35%)
  • 2018年の全世界での再生エネルギーのカバレッジは92%で、2017年の77%から上昇

達成状況の概要

  • 2015以降、エクイニクスの全世界における再生エネルギーのカバレッジは、33.5%から92%に上昇しました。
  • 風力電力に関するバーチャル電力購入契約(VPPA)により、毎年900,000 MWhを超える再生エネルギーがエクイニクスの米国のポートフォリオに供給されています。
  • 2018には、米国の電力負荷の100%が再生エネルギーにより供給されました。アジア太平洋地域は77%、EMEAは95%でした。

グリーン認定データセンター


最新の成果

31のLEED認証データセンター(平方フィートで見ると全世界の 23%)

達成状況の概要

LEEDシルバーまたは同等の建築基準は、エクイニクスのすべての新規建造物に関するポリシーとなっています。

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最新の成果

  • EMEA IBX 74施設のうち62施設がISO 14001:2015認証を取得(平方フィートで見るとEMEAの94%)
  • EMEA IBX 74施設のうち60施設がISO 50001:2011認証を取得(平方フィートで見るとEMEAの93%)
  • 31のLEED認証データセンター(平方フィートで見ると全世界の23%)

達成状況の概要

  • エクイニクスのデータセンターおよびオフィスは、世界および地域の環境・エネルギー管理基準、グリーンビルディング基準を満たしています。
  • LEEDシルバーまたは同等の建築基準は、エクイニクスのすべての新規建造物に関するポリシーとなっています。
  • カリフォルニア州シリコンバレーにある本社ビルはLEED®ゴールド認定を取得しています。

コラボレーションと透明性への取り組み


最新の成果

エクイニクスは、U.S. Environmental Protection Agencyが発表したグリーン電力パートナーシップの米国上位100社のうち第4位となりました。

達成状況の概要

エクイニクスのサステナビリティレポートは、2015年以降、GRIスタンダードに準拠しています。

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最新の成果

  • エクイニクスは2019年7月、U.S. Environmental Protection Agencyが発表したグリーン電力パートナーシップの米国上位100社のうち第4位となりました。
  • エクイニクスは2018年、企業の社会的責任(CSR)への取り組みに関して、EcoVadisのシルバー評価を取得しました。

達成状況の概要

  • エクイニクスは、当社のオペレーションによる影響を測定、報告、透明化する取り組みを推進しています。
  • エクイニクスのサステナビリティレポートは、2015年以降、GRIスタンダードに準拠しています。
  • 2015以降、ISO 14064-3に準拠したサードパーティによる温室効果ガス検証を実施しています。
  • エクイニクスはエネルギー、温室効果ガス、サステナビリティに関するデータをCDP(2015年から)、グローバル不動産サステナビリティベンチマーク(2016年から)、RobecoSam DJSI/CSA(2019年から)に公表しています。

効果的なエネルギーおよび二酸化炭素排出量の削減


エクイニクスの取り組み

エクイニクスのお客様は、160以上のIBXデータセンターで、炭素排出係数(CEF)が低いことによるメリットを得られます。

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最新の成果

  • スコープ1 + スコープ2(市場ベース)のグローバル合計に基づく前年比削減率44%(2017年の481,700 mtCO2eから2018年は270,700 mtCO2eに減少)
  • エクイニクスのお客様は、160以上のIBXデータセンターで、炭素排出係数(CEF)が低いことによるメリットを得られます。これらの施設では、スコープ2炭素排出量が正味ゼロになります。

達成状況の概要

  • エクイニクスのスコープ2排出量は、市場ベースの絶対炭素量を基準にすると、2015年以降、71%減少しています(766,100 mtCO2eから224,000 mtCO2eへ)。
  • 2011以降、アップグレード、改修、改良に投じたエクイニクスのエネルギー効率関連投資額は総額1億ドルを超えています。これにより回避されたエネルギー需要は年間25,000キロワット、炭素排出量にしておよそ430,000 mtCO2eに相当します。

環境にやさしい革新

エクイニクスは、省エネ技術と施設内発電ソリューションを展開するための革新的な方法を絶えず模索しています。

適応制御システム

消費電力を削減し、インテリジェントな分散型センサーと革新的な制御ポリシーを使用したアクティブエアフロー管理によって冷却能力を向上させます。

ASHRAEサーマルガイドライン

コンピューティング機器の動作温度を安全に保ちながら冷房における電力消費を削減できます。

コールド/ホットアイル用通路カバー

データセンターにおける供給路の冷却された空気と排出路の加熱された空気を物理的に分離格納し、混ざり合うのを防ぐことで、エネルギー消費量の削減と冷却の効率化を実現します。

高エネルギー効率の照明システム

人感センサー付き制御やLEDを使用してエネルギー消費を削減し、照明による放熱を削減します。

燃料電池

エネルギー消費場所の近くで電力を供給することで、効率性と回復力を最大限に高めることができます。エクイニクスは米国において38 MWの燃料電池を導入しています。

機械学習とAI

複数のパイロットプロジェクトでの結果から、当社データセンターでの新たなエネルギー効率の改善が確認されています。

冷水温度設定ポイントの引き上げ

冷水温度を高くしてエネルギーを節約することで、設計および運用でのPUEを改善します。

グリーン認定と再生エネルギー導入率

エクイニクスのデータセンターは、環境とエネルギー管理システムの厳格な基準を満たしているとして認定されています。新しく建設するすべての施設でLEEDシルバーまたは同等のグリーン建築認定を目指しています。160を超えるエクイニクスIBXでは、電力の100%が再生可能エネルギーでまかなわれており(2018年現在)、これらの施設ではスコープ2二酸化炭素排出量がネットゼロになります。

       

 

グリーンコラボレーションと受賞歴

エクイニクスはたゆまぬ前進を目指し、持続可能性に関する目標を追求しています。各業界のパートナーと力を合わせ、ベストプラクティスを共有しています。より優れた活動方法について情報交換を行っています。その成果として、持続可能な運用における当社のリーダーシップはさまざまな組織に認められています。

すべての受賞を見る

EPAグリーン電力
EPAグリーン電力リーダーシップ賞
NAREIT 「Leader in the Light」賞
Smart Energy Decisionsイノベーション賞
WWF WRI