持続可能性への取り組み

エクイニクスのコーポレートサステナビリティプログラムは、当社のお客様、パートナー、投資家、従業員に良い影響をもたらす持続可能性目標に向けて、測定可能で意味のある進展を遂げるように設計されています。当社は環境や私たちが消費する資源についての責務を果たそうと、日々取り組んでいます。データセンターの持続可能性を推進するリーダーとして、当社は先んじて 模範を示し、二酸化炭素排出量の最小化とエネルギー消費量の削減に向けた対策を講じています。また、あらゆる取り組みにおいてコラボレーションと透明性を重視しています。
 

環境にやさしい革新

エクイニクスは、省エネ技術と施設内発電ソリューションを展開するための革新的な方法を絶えず模索しています。

適応制御システム

インテリジェントな分散型センサーと革新的な制御ポリシーを使用したアクティブエアフロー管理により、消費電力を削減し、冷却能力を向上させます。
 

ASHRAEサーマルガイドライン

コンピューティング機器の動作温度を安全に保ちながら冷房における電力消費を削減できます。
 

コールド/ホットアイル用通路カバー

データセンターにおける供給路の冷却された空気と排出路の加熱された空気を物理的に分離格納し、混ざり合うのを防ぐことで、エネルギー消費量の削減と冷却の効率化を実現します。
 

高エネルギー効率の照明システム

人感センサー付き制御やLEDを使用してエネルギー消費を削減し、照明による放熱を削減します。
 

燃料電池

エネルギー消費場所の近くで電力を供給することで、効率性と回復力を最大限に高めることができます。エクイニクスは米国において38MWの燃料電池を導入しています。
 

冷水温度設定ポイントの引き上げ

冷水温度を高くしてエネルギーを節約することで、設計および運用でのPUEを改善します
 

環境認定と評価

エクイニクスのデータセンターは、環境とエネルギー管理システムの厳格な基準を満たしているとして認定されています。新しく建設するすべての施設でLEEDシルバーまたは同等のグリーン建築認定を目指しています。当社は業界全体でパートナーと協力し、ベストプラクティスを共有しています。その成果として、持続可能な運用における当社のリーダーシップはさまざまな組織に認められています。