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名称と沿革

概要

エクイニクスの共同創立者であるJay Adelson(ジェイ・アデルソン)と、Al Avery(アル・エイブリー)が企業名を検討していた時、とある友人がアデルソンに会社の中核となる特質を尋ねました。アデルソンは、「平等(Equaity)、中立性(Neutrality)、インターネットエクスチェンジ(Internet Exchange)」と答えました。その友人はそれを聞いて、「Equinix」はどうかと提案しました。またこの名称をどのように発音するかについて、創立者と取締役会において、最初の音節の「E」を「equity(エクイティ)」と同じように「エ」と発音し「エクイニクス」と読む事が決定しました。

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その初期の段階のビジョンを実現するには、大変な根気と熱意そして献身が必要でした。エクイニクスは、高い信頼性とセキュリティ、そして最重要なこととして大手ネットワークや企業に相互接続するための中立の場を提供するデータセンターを構築することでその名に恥じない成果を挙げました。ネットワークプロバイダーとインターネットコンテンツプロバイダーの先駆けとなった企業は、回線を使った遠距離での接続の代わりに、同じデータセンター内での接続を始めました。さらに、複数のネットワークに接続することを求めていたテクノロジーサービスプロバイダー、企業、金融機関がまもなくそれに続きました。

今日、デジタルメディア、ソーシャルメディア、クラウドアプリケーションが普及する中、エクイニクスはPlatform Equinix™を通して企業規模に関わらず、高いパフォーマンスと低いレイテンシーによるアプリケーション配信を可能にしています。エクイニクスは、売上24億米ドルを超え、世界5大陸の52都市に200+を超えるデータセンターを展開するインターコネクションの第一人者に成長しました。そして世界の主要企業にグローバルなインターコネクションプラットフォームを提供できることを誇りとしています。