地域担当役員:アジア・パシフィック

概要

Jeremy Deutsch(ジェレミー・ドイッチュ)

Jeremy Deutsch(ジェレミー・ドイッチュ)

President, Asia-Pacific

ジェレミー・ドイッチュは2008年にエクイニクスに入社しました。2019年のAsia-Pacific President就任前は、エクイニクスオーストラリアのManaging Directorとして、オーストラリアにおけるビジネス戦略を管理していました。本役職においては、アジアパシフィックにおけるエクイニクスのマネジメント、戦略そして成長を主導しています。

ICT業界における19年の経歴を持っていたドイッチュは、2008年にオーストラリアのSales Directorとしてエクイニクスに入社しました。営業チームを率いて顧客との関係を深化・拡大し、売上を増加させ、複数のチームと地域に渡るプロジェクトを率いて顧客へのシームレスなサービス提供を実現しました。結果、アジアパシフィックにおける最高業績の営業リーダーとして3期連続で表彰されています。

エクイニクスに入社する前は、SingTel Optus グループのUnwired Australia の製品担当General Managerとして、製品戦略、パートナー戦略、そしてユーザーエクスペリエンス向上を担当していました。その後2002年にエクイニクスが買収した Pihana Pacific に勤め、営業プロセスのサポートと製品ライフサイクルを管理していました。

ドイッチュはNew South Wales大学で経済・情報システム学士を取得しています。

Diarmid Massey(ディアミド・マッセー)

Diarmid Massey(ディアミド・マッセー)

Senior Vice President of Sales, Equinix Asia-Pacific

エクイニクスアジアパシフィックのセールス担当シニアバイスプレジデントを務め、同地域での販売戦略と遂行を担当しています。市場に先駆けて継続的な収益成長をリードし、業界をリードするチャネル戦略を実行しています。クラウドおよびネットワークサービスプロバイダー、システムインテグレーター、グローバル/現地企業など主要な業種での豊富な経験を活かし、同地域におけるビジネスの成功に重要な役割を果たしました。

2014年にエクイニクスに入社する前は、Vodafone Carrier Servicesのアフリカ、中東、アジアパシフィック地域の責任者を務め、その地域における事業の設立を率いました。Cable&Wireless Worldwide の Global Wholesale and Carriers担当バイスプレジデント/マネージングディレクターの任期中、10億ドルのグローバルな卸売サービスプロバイダー事業部門において4年間に渡る再編計画を率い、景気の低迷や企業の再編にもかかわらず、B2B分野では連続2桁の売上高を維持しました。

Masseyは、30年以上のIT業界における地域および世界レベルの経験をもち、思想的指導者であり、基調講演者としての経験も豊富です。

 

古田 敬

古田 敬

エクイニクス北アジア代表取締役

古田敬はエクイニクス北アジアの代表取締役として、 日本および韓国を含む北アジア市場の事業戦略を統括しています。2015年には日本でビットアイル買収の指揮を執り、この成功によってエクイニクスは日本市場を牽引する一社となりました。

2009年にエクイニクスに入社した古田は、ICT業界における国際経営やコンサルティングの豊富な経験を持っています。とりわけマーケティングやグローバルサービス開発、ハイテクベンチャーへの投資、各種サービスプロバイダーへのアドバイザリー分野において卓越した手腕を発揮してきました。

エクイニクス入社前は、データセンターオペレーション、インターネットコンサルティング、モバイルサービス等、さまざまな業界で経営に携わってきました。AboveNetおよびSprint Internationalで日本および韓国の事業を統括する地域代表を務めたほか、それ以前には省エネや環境関連技術を扱うエンジニアリング・コンサルティング会社を立ち上げた経験もあります。

大学卒業後、国内大手商社の丸紅に就職した古田は、東京およびニューヨークを拠点にグローバルネットワークや通信事業開発分野で複数の管理職を歴任しました。

古田は、早稲田大学理工学部建築学科で工学士を取得しています。

 

yee-may-leong

Yee May Leong(イー・メイ・リョン)

Managing Director, Equinix South Asia

イー・メイ・リョンは2019年4月にエクイニクス南アジアのManaging Directorとして入社し、シンガポールおよびインドネシアでの事業戦略を統括しています。

リョンは情報通信技術分野で30年以上の経験があります。IBM、Lotus、F5 Networks、Orange Business Servicesなどの主要テクノロジー企業で上級管理職を務め、アジアパシフィック地域での各社の市場の成長と業界リーダーシップの指揮を執りました。

エクイニクスに入社する前は、IBMのアジアパシフィックで通信業界担当バイスプレジデントとして、ASEAN、オーストラリア、インド、韓国、ニュージーランドでの同社の戦略的事業開発を統括していました。Orange Business Serviceには8年在籍し、アジアパシフィック事業の売上および収益を大幅に向上しました。4年在籍したF5 Networksでは、アジアパシフィックから中華圏およびASEAN諸国への拡大を指揮し、同地域のビジネスに2桁成長を継続的にもたらしました。

数学の学士号を持ち、カナダのウォータールー大学で専攻としてコンピューターサイエンス、副専攻としてマネジメントを学びました。米国のハーバード・ビジネス・スクールでアドバンスド・マネジメント・プログラムも修了しています。

 

Larry Tam(ラリー・タム)

Larry Tam(ラリー・タム)

Managing Director, Equinix Hong Kong

ラリー・タムはエクイニクス香港のマネージングディレクターを務め、香港市場での事業戦略を統括しています 。エクイニクス香港の営業およびマーケティング担当バイスプレジデントとして2018年7月に入社し、営業およびマーケティング部門のあらゆる側面を統括するとともに、営業およびビジネス戦略の策定、売上成長の加速、香港でのエンタープライズビジネスの拡大に貢献しました。

ICT業界で30年以上の経験を持つタムは、技術担当役員をはじめ事業計画や管理、営業およびマーケティングにも携わってきました。エクイニクスに入社する前は、Brocadeの香港マカオ地域担当マネージングディレクターとして、同地域での総合的な事業成長とネットワーキングビジネスの推進を主導しました。それ以前は、Juniper Networksの香港マカオ地域カントリーマネージャー、Level 3 Communicationsのアジアパシフィック地域担当マーケティングディレクターを歴任しました。

香港出身のタムは、カナダのマニトバ大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得しています。

 

Alex Yao(アレックス・ヤオ)

Alex Yao(アレックス・ヤオ)

Country Manager, Equinix China

アレックス・ヤオはエクイニクス中国のカントリーマネージャーを務め、市場での事業戦略を統括しています。2018年に中国での営業およびマーケティング担当シニアディレクターとして入社しました。在任中、営業およびマーケティング戦略の策定を指揮するとともに、中国での収益の加速と法人事業の拡大に貢献しました。

ICT業界において営業およびマーケティング、事業開発、戦略的計画、運用、テクノロジーを統率してきたヤオの20年以上の経験は、エクイニクスで活かされています。エクイニクスに入社する前は、中国をリードするITサービスプロバイダーであるShanghai Data Solution(SDS)を1999年に共同で創設しました。SDSでは過去20年間、営業およびマーケティング、エンジニアリング、事業運営、技術サポートなどさまざまな分野の上級管理職を歴任してきました。直近では、SDSの営業およびマーケティング、技術サポートおよび運用責任者として、100人以上で構成されるチームを率いて中国でのビジネスを拡大しました。

中欧国際工商学院でEMBA、中国の同済大学で通信の理学士号を取得しています。