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経営陣

概要

経営陣は、継続的な成功に対し重要な責任を担っています。世界各国のエクイニクス 役員 および 地域 担当役員をご紹介します。

Charles J. Meyers

Charles J. Meyers(チャールズ J. マイヤーズ)

President & Chief Executive Officer

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マイヤーズは2010年にエクイニクス・アメリカのプレジデントとして入社しました。在任中はエクイニクス最大の事業部門であるエクイニクス・アメリカの大幅な成長と高い業績を実現しました。その後、同社のチーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)に就任し、グローバルセールス、マーケティング、オペレーションおよびカスタマーサクセス部門を統括しました。 2017年、ストラテジー、サービス&イノベーション(SSI)部門プレジデントに就任し、エクイニクスの企業戦略、テクノロジーイノベーション、製品マネジメント、エンジニアリングの各部門を含む戦略的事業チームを率いてきました。マイヤーズのリーダーシップの下、SSIはターゲットとする主要成長セグメントを特定し、市場や競合他社そしてテクノロジートレンドに対応したサービスポートフォリオの展開に取り組み、エクイニクスがクラウドイネーブラーとしての地位を確立することに貢献してきました。

マイヤーズはハイテク業界で25年にわたって輝かしい実績を築いてきました。エクイニクス入社前は、Verisignのグループ・プレジデントとして、セキュリティ、コミュニケーション、モバイルメッセージング事業をはじめとする同社の収益事業ポートフォリオの指揮を執りました。
それ以前には、Level 3 Communicationsでグローバルマーケティング部門グループ・バイスプレジデント、IP/データサービス部門プレジデント、ソフトスイッチサービス担当シニアバイスプレジデントなどの幹部職を歴任し、Level 3がインターネットとVoIPサービスの有力グローバルプロバイダーとして頭角を現す一助となりました。

また、BellSouthにおける上級幹部職、Internet Security SystemsのIPO以前の経営幹部職も務め、Booz-Allen & Hamiltonコンサルタント会社におけるシニアアソシエートとしても働いた経験があります。

マイヤーズは、ノースウェスタン大学のケロッグ経営学部およびマコーミック工学部でそれぞれ修士号を取得しています。また、コロラド大学で化学工学士号を取得しています。

Raouf Abdel

Raouf Abdel(ラウフ・アブデル)

Chief Global Operations Officer

2012年にエクイニクスに入社し、今日ではグローバル・オペレーションの長として当社の技術部、建設部および業務部を統括しています。それ以前は、北米・南米地域業務チーフとして、IBX事業を率い、著しい成長と拡大に貢献しました。データセンター、通信、建設業界で 30 年以上の経験を有しています。エクイニクス入社前は、OpTerra Energy Groupの社長兼CEOとして、事業計画の構築、会社の資金調達および日常業務の責任者でした。その前は、Level 3 CommunicationsのBusiness Markets Group社長として同社の10憶ドルEnterprise事業部を率いていました。また、Level 3 のネットワーク展開、製品開発、M&Aにおいて多くの指導的職務を歴任しました。Level 3 の前は、MFS Communicationsでネットワーク配備担当VPを務め、米国、ヨーロッパおよびアジアにわたるネットワークおよび設備展開の責任者でした。

フィラデルフィアのテンプル大学で、電気工学士号を取得しています。

Mark Adams

Mark Adams(マーク・アダムス)

Chief Development Officer

2008年に入社して依頼、アダムス氏は最高開発責任者としてエクイニクスのグローバルな不動産開発、合併、および買収を担当しています。その間、エクイニクスはデータセンターの開発、およびSwitch&Data、Telecity、ベライゾンのデータセンターを含む15件の買収に75億ドル以上を投資してきました。

Equinix以前、アダムス氏は、Electronics for Imaging、Adaptecなどといった主要な公開会社であるハイテク企業の大規模な再編、企業開発を率いてきました。アダムス氏は、3社とインドネシアへの直接投資を行うベンチャーキャピタルファンドを設立しています。彼は生涯に渡って国際開発に情熱を持ち続け、マッキンゼー & カンパニー、世界銀行、国連でも働いています。

アダムス氏はコーネル大学で経済学士号を、ペンシルバニア大学ウォートンスクールでは経営修士号(MBA)を優秀な成績で取得しました。

Sara Baack

Sara Baack(サラ・バアク)

Chief Marketing Officer

2012年にチーフ・マーケティング・オフィサーとしてエクイニクスに入社し、グローバルブランド、製品およびサービスポートフォリオ、業界分析、広報、業種別市場開発を統括しています。Level3 Communications, Inc.より入社し、20年以上にわたって企業の戦略に携わった経験をエクイニクスにもたらしました。Level 3ではさまざまな上級職を歴任し、直近ではボイスサービス担当上席バイスプレジデントとして、10億ドル規模の事業部で戦略、製品管理、価格、宣伝サポート、相互接続、規制対策、ベンダー管理、ネットワーク計画およびルーティングを統括しました。Level 3のほかには、PaineWebber Incorporatedの主要取引担当バイスプレジデントとして、通信セクターへの専用プライベートエクイティキャピタルの投資経験があります。

ライス大学で学士号、ハーバード大学院ビジネススクールでMBAを取得しています。

Michael Campbell

Michael Campbell(マイケル・キャンベル)

Chief Sales Officer

Chief Sales Officerとして、Michael Campbell(マイケル・キャンベル)は、直販および販売チャネルパートナーの全エコシステムを含め、エクイニクスの営業戦略および実践の全世界にわたるあらゆる取り組みに責任を負っています。エクイニクスの顧客ベースを拡大し、新しいビジネス機会を活用するため、戦略の実行に注力しています。それ以前は、エクイニクスの営業担当Senior Vice Presidendを務めていました。

エクイニクスには、主要ハイテク組織における30年以上の国際営業幹部経験をもって2015年に入社しました。エクイニクスへ入社する前には、Symantecで年間2十億ドル近くを売り上げるグローバルなリニューアルと、ウェブサイトセキュリティ事業を統括していました。SymantecにはVeriSignの認証事業との合併に伴い移籍しましたが、それ以前にはVerisignにより買収されたGuardentでグローバル企業やチャネル営業チームを率いていました。Guardentの前には、Akamaiの米国内営業部門を統率し、1年で収益を89百万ドルから160百万ドル以上へとほぼ倍増させました。その前は、NCR、UUNET、CompuServe、MCI、WorldComにおいてさまざまな営業幹部の役職を歴任しました。

デイトン大学でコミュニケーション論を副専攻し、マーケティング学士号を取得しています。

Peter Ferris

Peter Ferris(ピーター・フェリス)

Sr. Vice President, Office of the CEO

Peter Ferrisは、1999年7月にエクイニクスの上級職を歴任した後、2013年に現職に就任しました。2010年から 2013年まではChiefSales Officerを務めました。2007年から2010年までは、Equinix U.S. の社長として、米国地域全体におけるエクイニクスの業務の戦略と成長を統轄しました。それ以前は、エクイニクスのセールスの副社長を務めていました。通信業界において25年以上の経験を持ち、入社前は、Frontier Global Center、Genuity、MFS Datanetの各社で上級管理職を歴任しました。オハイオ ウェスリアン大学で経済学の学位を取得しています。

Brandi Galvin Morandi

Brandi Galvin Morandi(ブランディ・ガルビン・モランディ)

Chief Legal Officer, General Counsel & Secretary and Acting Chief Human Resource Officer

Brandi Galvin Morandi joined Equinix in January 2003 and has served as Equinix's General Counsel and Corporate Secretary since that time. Brandi leads a global organization, responsible for legal and regulatory compliance matters, governmental affairs and corporate governance, including working closely with the Equinix Board of Directors. Ms. Morandi has led the successful consummation of numerous acquisitions and joint ventures globally and has also led legal teams to complete over $27 billion in equity and debt financings. In her interim HR role, Ms. Morandi leads the global people function to ensure greater business coverage, support and alignment. Through engagement, development, and compliance, she and her team steward the Magic of Equinix culture.

Prior to joining Equinix, Ms. Morandi practiced in the corporate securities group at the law firm of Gunderson Dettmer Stough Villeneuve Franklin & Hachigian, LLP (Gunderson Dettmer) in Menlo Park, California. At Gunderson Dettmer, Ms. Morandi represented public and private companies in a variety of debt and equity offerings, mergers and acquisitions as well as providing general corporate public company representation. Prior to her legal career, Ms. Morandi held various positions in the field of public relations.

南カリフォルニア大学で国際関係学とジャーナリズムの学士号を取得し、カリフォルニア大学ヘイスティングス校ロースクールでJD(法学士)を取得しています。

Samuel Lee(サミュエル・リー)

Samuel Lee(サミュエル・リー)

President, Equinix Asia-Pacific

サミュエル・リーはエクイニクス・アジアパシフィックのプレジデントとして、同地域における事業マネジメント、戦略、成長を統括しています。現職において、Asia Tone(2012年)、Bit-isle(2015年)、そしてMetronode(2018年)の買収を成功させ、同地域におけるエクイニクスのオペレーションのグローバル事業への統合を進めるなど、アジア太平洋地域での事業を成長・拡大に導いています。

彼のリーダーシップの下、アジア太平洋地域におけるエクイニクスの事業は急速に拡大しており、の都市圏でのデータセンターを擁してマーケットリーダーの仲間入りを果たしています。

ITおよび通信業界で25年を超える経験を有するリーは、数々の事業を成長・拡大させてきた実績から、業界の将来を見通す見識を備えたダイナミックなリーダーとして知られています。2000年にエクイニクスに入社し、エクイニクス香港のマネージングディレクターとして香港における事業戦略、販売およびオペレーションを統括し、チームを率いて香港市場における強力な基盤を築き上げました。

エクイニクス入社前は、Pacific Gateway Exchange(PGE)のマネージングディレクターを務めており、同社のホールセール事業およびリテール事業を拡大させました。それ以前にはTeleglobe International、Intel、Sprintなど複数のテクノロジー企業で経営陣に加わったほか、アジア地域のネットワーク事業者に戦略的コンサルティングを行うコンサルティング会社も設立しています。

香港出身のリーは、香港城市立大学で国際ビジネスを専攻し学士号を取得しています。

Brian Lillie

Brian Lillie(ブライアン・リリー)

チーフプロダクトオフィサー

エクイニクスに2008年8月に入社し、現在では最高製品責任者として製品およびサービスの戦略・開発部門を率いています。全社のコロケーション、相互接続およびサービス製品ポートフォリオを統率し、特に顧客ニーズに触発され、デジタル経済の需要に適合した発展が可能な革新を進めることに注力しています。

現職の前は、最高顧客責任者兼テクノロジーサービス担当EVPでした。その職務では直接顧客と接し、顧客にエクイニクスにおける経験のガイダンスを提供すると共に、ますます拡大するデジタルおよびクラウドファーストの世界での顧客の成功を助けるための方法をより深く理解しました。

また、エクイニクスのグローバルCIOを8年間務め、全社にわたるITイニシアチブを指導し、いくつもの画期的な製品やテクノロジーを開発しました。その中には、Equinix Cloud ExchangeポータルおよびAPIプラットフォーム、Equinix Customer Portal、Equinix Marketplace PortalおよびEquinix Internet Exchange Portalがあります。また、Platform Equinix™上で実行される製品やサービスの価値を既存および潜在顧客に実証するグローバルなEquinix-on-Equinixプログラムを創出し指導しました。

エクイニクスに入社する前は、VeriSign でグローバル情報システム担当副社長、グローバル営業担当副社長などの上級役員職を歴任しました。VeriSign 以前は、Silicon Graphics (SGI) でエンタープライズ アプリケーション担当シニア ディレクターとして、EMEA 全域をはじめとする、世界各地への Oracle ERP 導入を成功させました。それ以前は、米国空軍においてリーダー職を歴任し、宇宙調査開発、衛星運用、軍事コンピュータおよび通信に携わりました。

スタンフォード大学ビジネススクールで経営の修士号、ゴールデンゲート大学で情報通信管理の修士号、モンタナ州立大学で数学の学士号を取得しています。

Eric Schwartz

Eric Schwartz(エリック・シュワルツ)

President, EMEA

Eric Schwartzは、 2006 年にエクイニクスに入社して以来、さまざまな上級管理職を歴任してきました。2007 年におけるIXEuropeの買収、ならびにエクイニクスヨーロッパ事業のグローバルビジネスへの継続的な統合を始め、エクイニクスのヨーロッパにおける拡大を主導してきました。現在はエクイニクス・ヨーロッパのプレジデントとして、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域の経営管理、戦略、成長を統括しています。

それ以前は、BellSouthのIP通信部門担当バイスプレジデントとして、VoIPなどの高度な通信技術の開発・実装業務を統率してきました。 また、アトランタに拠点を置く不動産開発会社Harold A. Dawson Companyでエグゼクティブ・バイスプレジデントを務めたほか、McKinsey & Companyのメンバーとして米国とアジアの電気通信企業や金融サービス企業への戦略コンサルティングを担当しました。

スタンフォード大学で電気工学士号と経済学修士号を、ハーバード大学ビジネススクールで経営学修士号を取得しています。

Karl Strohmeyer

Karl Strohmeyer(カール・シュトロマイヤー)

President, Americas

2013 年にエクイニクスに入社する以前は、Level 3 Communicationsに 12 年間所属していました。直近では北米エンタープライズグループのグループ副社長を務め、 1,200 人以上の営業部門を統括し、年間約 25 億ドルの収益を上げました。それ以前は、Level 3 のグローバルキャリアチャネルを統率し、キャリアとサービスプロバイダーチャネルから 10億ドル以上の売り上げを達成しました。Level 3 における 12 年間において、商業サービスや大規模商談チームの統率、顧客サービスの管轄、チャネルパートナーを含む他社との戦略的パートナーシップの管理など、いくつもの幹部職を歴任してきました。

Level 3 以前は、NetRailでまずオペレーションズ担当Executive Vice Presidentを務め、4つの新製品を市場に導入し、 8500 万ドルの資本を調達したチームの一員でした。その後NetRailのVP for Corporate Developmentとして同社の売却管理に貢献しました。ニューハンプシャー大学から経営管理学士、マーサー大学から国際経営管理修士号を受けています。

Keith D. Taylor

Keith D. Taylor(キース D. テイラー)

Chief Financial Officer

1999年にエクイニクスに入社して以来、これまでに財務・管理部門担当ディレクター、ファイナンス&チーフ・アカウンティング・オフィサーなどを歴任し、現在CFOです。エクイニクス入社前は、ワイヤレス通信ネットワークの通信事業者および開発ベンダーであるInternational Wireless Communicationsでアジアと南米を担当するバイスプレジデントや財務/経理担当マネージャーとして活躍しました。それ以前は、医療・診断装置メーカーであるBecton Dickinson & Companyで、アジア、南米、ヨーロッパの各地域における診断事業分野のシニア・セクター・アナリストとして活躍しました。

カナダのケベック州にあるビショップ大学で経営学の学士号を取得し、カナダ勅許会計士協会(CICA)の会員です。

peter-van-camp

Peter Van Camp

Executive Chairman

ピーター・ヴァン・キャンプは、2007年4月に取締役会執行会長に就任しました。その以前には、2000年5月に取締役兼最高経営責任者、2006年3月に社長兼最高経営責任者に就任しています。さらに2001年6月から2002年12月まで取締役会長を務めており、2005年12月にも同職に再任されました。
1997年1月から2000年5月まで、ヴァン・キャンプはMCI(旧WorldCom)のインターネット事業部門であるUUNETにおいて、インターネット市場部門のプレジデントおよび南北アメリカ地域担当プレジデントを務めました。1982年10月から1995年5月までインターネットアクセスプロバイダーのCompuserve Network Servicesにおいてさまざまな業務を担当した後、1995年5月から1997年1月まで同社のプレジデントを務めました。

ヴァン・キャンプは現在、Damon Runyon Cancer Research Foundationの理事も務めています。

Milind Wagle

Milind Wagle(ミリンド・ワグレ)

Chief Information Officer

2010年4月にエクイニクスに入社。カスタマーサクセス組織のグローバルCIOを務めています。グローバルITチームを率いて、企業アプリケーションのソリューション配信、情報セキュリティ、ならびにエクイニクスの世界にわたる数千人の従業員に対するエンドユーザーテクノロジーインフラストラクチャサポートを管理しています。

過去6年間、エクイニクスのITチーム内で様々な管理職を歴任しており、最近では副社長を務めていました。グローバルITアプリケーションポートフォリオの管理に加え、プロセスの設計および展開、全世界にわたるシステムおよび組織の標準化など、エクイニクスにおける大規模な組織横断型の企業変革プログラムを管理しました。エクイニクス入社前は、VeriSign、KPMG Consulting、BearingPointで指導的な役職を務めていました。

ムンバイ大学において、電子工学士号を取得しています。