データセンターサービス

EQUINIX INTERNET EXCHANGE™

Equinix Internet Exchange をご利用いただくことにより、お客様はネットワークを相互接続し、効率的かつ確実にデータ転送を行うことができます。

Equinix Internet Exchange は、イーサネットのセントラル・スイッチング・ファブリックを介して、スムーズな相互接続やピアリングを実現します。また Equinix Internet Exchange は、ISP、通信キャリア、国際 PTT、ブロードバンド・ネットワークプロバイダーなどのネットワーク・サービスプロバイダーをはじめ、ビデオやゲームなどのアプリケーションを提供するコンテンツ・プロバイダーや、電子商取引を行う企業など、IBX センター内でシステムを運用する数多くのインターネット企業のお客様にご利用いただいています。

従来、インターネット上でパートナーに接続するには、コスト高のトランジットを利用する必要がありました。しかし今日では Equinix Exchange を利用することにより、中継ネットワークを介すことなくデータ転送が可能になるため、優れたエンド・ツー・エンドのネットワークパフォーマンスと、スピード、信頼性を実現しながら、IP トランジットの総コストを低減することができます。

GRE Peering at Equinix(GPE)

エクイニクスは、シンガポール IBX センターとワシントン DC 首都圏 IBX センターで、Global Roaming Exchange(GRX)を運用しています。現在、グローバルには GRX ピアリング・ポイントが 3 つあります。そのうち 2 つは、シンガポール(SG1) IBX センターとワシントン DC 首都圏 IBX センターに設置されており、もうひとつはアムステルダム(AMS-IX)に設置されています。

GRX Peering at Equinix(GPE)は、モバイル・インターネットのトラフィック・エクスチェンジ用に設計されています。このイーサネットベースのスイッチング・プラットフォームは回復力に富み、徹底管理されています。また、高度な回復力とポート収容能力を実現するための冗長アーキテクチャも備えています。このサービスは、シンガポールまたはワシントン DC 首都圏 IBX センターでコロケーション・サービスをご利用のお客様や、モバイル・インターネット上における指定ピアとのトラフィック・エクスチェンジをご希望の GRX オペレーターなどのお客様に提供しています。