SSAE16 SOC-1 Type II準拠 IBXデータセンターの優れた運用性を示す基準

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エクイニクスはSSAE16 SOC-1 Type IIに準拠しています

最近、IAASB(国際監査・保証基準審議会)は、ISAE3402(国際保証業務基準3402)「第三者の業務受託会社の内部統制に係る保証報告」を新たに発行しました。これを受けて、AICPA(米国公認会計士協会)は、第三者の業務受託会社の財務諸表に係るSSAE16(米国保証業務基準書第16号)の指針を改定しました。SSAE16は、AICPAのASB(監査基準審議会)が整備した保証基準です。これは、委託会社に対して業務を提供する組織(すなわち業務受託会社)の内部統制がICFR(委託会社の財務報告に係る内部統制)に関連する可能性のある、受託業務の内部統制について評価するために、受託会社監査人が実施する業務の基準を定めています。

SSAE16は、2011年6月15日を期末とする受託会社監査人の報告書から、SAS70(監査業務基準書第70号)に代わって適用されます。SSAE16で作成される報告書には、Type 1とType 2の2種類があります。

今回の改定はSAS70の発行からほぼ20年間が経過した中で、初めての抜本的な改定です。SSAE16は、米国企業によるISAE3402への適合を支援する基準で、国際企業の監査と報告の手続きが簡略化されることになります。

SSAE16 SOC-1 Type IIに基づく監査は、第三者の業務受託会社の内部統制を、複数の監査人が何度も監査する手間を省きます。この基準は、企業に対する監査や報告書の発行に関して、GAAS(一般に認められた監査基準)に基づく外部監査人の指針であり、細則基準は100以上あります。

SSAE16 SOC-1 Type II準拠のIBXは次のとおりです。

IBX®都市圏都市
AT1 アトランタ アトランタ
BO1 ボストン ウォルサム
CH1 シカゴ シカゴ
CH2 シカゴ シカゴ
CH3 シカゴ エルク・グローブ
CH4 * シカゴ シカゴ
CL1 クリーブランド クリーブランド
DA1 ダラス ダラス
DA2 ダラス ダラス
DA3 ダラス ダラス
DC1 ワシントンDC バージニア州アシュバーン
DC2 ワシントンDC バージニア州アシュバーン
DC3 ワシントンDC バージニア州アシュバーン
DC4 ワシントンDC バージニア州アシュバーン
DC5 ワシントンDC バージニア州アシュバーン
DC6 ワシントンDC バージニア州アシュバーン
DC7 ワシントンDC ヴィーナ・サイエンス
DE1 デンバー デンバー
LA1 ロサンゼルス ロサンゼルス
LA2 ロサンゼルス ロサンゼルス
LA3 ロサンゼルス エルセグンド
LA4 ロサンゼルス エルセグンド
NY1 ニューヨーク ニュージャージー州ニューアーク
NY2 ニューヨーク ニュージャージー州セコーカス
NY4 New York ニュージャージー州セコーカス
NY7 ニューヨーク ニュージャージー州ノースバーゲン
NY10 ニューヨーク ニューヨークシティ
PH2 フィラデルフィア フィラデルフィア
PI1 ピッツバーグ ピッツバーグ
SE2 シアトル シアトル
SV1 シリコンバレー サンノゼ・サウス
SV2 シリコンバレー サンタクララ
SV3 シリコンバレー サンノゼ・ノース
SV4 シリコンバレー サニーベール
SV5 シリコンバレー サンノゼ・サウス
SV6 シリコンバレー サニーベール
SV7 シリコンバレー サンノゼ・サウス
SV8 シリコンバレー パロアルト
TR1 トロント トロント

 

  • SAS Compliance

    SSAE16 SOC-1 Type II準拠(北米・南米)SSAE16 SOC-1 Type II準拠(北米・南米)

    米国のIBXデータセンターの多くがすでにSSAE16 SOC-1 Type IIの監査を受けています。さらに多くのデータセンターについても毎年監査が予定されています。

  • ISO認定

    ISO認定(ヨーロッパ&アジア・パシフィック)

    ISOは世界最大の国際標準化機関です。 ヨーロッパのすべてのエクイニクスデータセンターは、ISO9001認定を受けています。

  • LEED認定

    LEED認定

    エクイニクスはグリーンビルディングの実現に力を注いでおり、これから建設する世界中の施設でLEED認定取得を目指しています。 新設IBXデータセンターはすべて設計・建設工事プロセスにおいてLEED認定要件に対応しています。

環境への取り組み

  • 持続可能な未来に向けた取り組み

    持続可能な未来に向けて

    IBXデータセンターの設計、建築、運用に持続可能な活動を取り込んでいる様子をご紹介しています。

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持続可能な未来に向けた取り組み

エクイニクスは、データセンターの構築・運営・管理の効率を高める革新的な技術を率先して利用しています。

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コロケーションサービス
  • 電源設備
    電力管理に関する実証済みの専門知識のほか、当社のデータセンターは優れたUPS電源やバックアップシステム、N+1以上の冗長構成を特長としています。

  • 空調設備
    最も複雑な大容量電力供給ニーズに十分対応できるだけの堅牢性を備えた、効果的・効率的な冷却インフラです。

  • ケージ、スイート、キャビネット
    当社の技術チームは、お客様の極めて複雑なデータセンターの構成を設計し、ご提案いたします。

  • IBXflexスペース
    仮想ブランチオフィスや事業継続ソリューションに必要とされるすべてのサービスを提供いたします。

  • 標準準拠&コンプライアンス
    グローバルビジネスにおける厳しい基準やコンプライアンスに準拠する施設を運営しています。