お客様のご要望をお聞かせください。Platform Equinixの活用方法についてご案内させていただきます。
お問い合わせモバイルネットワークオペレーター 低遅延と大容量、そして新しいサービスモデルを提供

ワイヤレスネットワークの急速な発展
堅牢なモバイルアプリケーションに対する消費者需要が未曾有のスピードで成長し続ける中、旧来のワイヤレスシステムはその圧力に耐え切れなくなっています。たとえば、多くの従来型ネットワークでは、モバイル通信事業者(MNO)のモバイルパケットコアと携帯機器間の遅延があまりにも非効率で、Facebookやテレビ会議などの急成長するリアルタイムウェブやインターネットアプリケーションをサポートしきれなくなっています。
この問題に対処するため、モバイルネットワーク事業者は大容量データを低遅延で顧客に提供するLTEのような新しいアクセス標準をサポートする発展型パケットコア(EPC)機器を導入し始めています。しかしこれはほんの一部の解決策にしかすぎません。フルパフォーマンスと効率性を真に実現するためには、次世代EPCアーキテクチャは、今日の有線アーキテクチャを基準として検討をしていく必要があります。なぜなら、遅延が最も低く、容量が最も大きいMNOがユーザーとモバイルコンテンツ市場シェアを獲得できるからです。
Platform Equinixでワイヤレスの最適アーキテクチャが実現可能に
Platform Equinixは、バックホール回線の輻輳を緩和するために、地理的に近いユーザーやアプリケーションにそのエリアから配信を行い、大量のトラフィックを分散させる理想的なソリューションです。これにより、お客様は運用コストを低減しながら、LTEなどの新しい低遅延アクセス技術を補完するバックボーンを構築することができます。
モバイルアーキテクチャの発展

Platform Equinixの優位性
- ソーシャルネットワーク、オーディオビデオ、広告、電子メールなどの一般的アプリケーションやコンテンツとのダイレクトな相互接続で、遅延の低減とユーザー満足度の向上を実現
- インフラの分散化が、ネットワークの平滑化を実現する「パケットコア」技術導入を促進
- Equinix Ethernet Exchangeにより複数のバックホールプロバイダーに接続ソリューションを短期間で提供
- サービスイネーブラーやスマートフォンプラットフォームへのダイレクトな相互接続により、高度な携帯端末機能やOSの活用が可能
- IBX®データセンター内でのデータローミングへのアクセス。GRXオペレーター35社のうち24社がグローバル・データローミングサービスのピアリングにエクイニクスを採用
- QoSとサービスの優先順位付けを可能にするIPXネットワークへのアクセス
- 世界38市場の6万平方メートルに及ぶスペース(さらに拡張中)がお客様の運用拡大に対応
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SEVEN Networks (PDF)
SEVENはPlatform Equinixを利用してバリューチェーン・パートナーに直接接続し、アプリケーションとサービスのパフォーマンス、信頼性、セキュリティを向上させています。
お客様の声「当社の成功に向けて事業拡大を効率化することは重要です。エクイニクスを採用したことで、当社は魅力的な価格でハイグレードな接続性を得ることができました。さらに重要なのは、新規顧客向けサービスの立ち上げに帯域幅へのアクセスとサービス導入を迅速に行えるようになったことです。」
— SEVEN Networks、COO、デビッド・ラトナー氏