Equinix クロスコネクト

金融サービス企業や大手企業、クラウドプロバイダーやコンテンツプロバイダーなどお客様の事業内容を問わず、IBX®データセンター内のクロスコネクトは高性能ネットワークの信頼性、冗長性、低レイテンシーを実現いたします。

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クロスコネクトについて

  • 電子取引所は1秒間に処理する取引数量を最大化するため、IBXデータセンター内のサーバー間で何百ものクロスコネクトを使用しています。これは1000分の1秒のレイテンシーが数百万ドルの損失につながる可能性があるからです。
  • ストリーミングビデオのサイトを運営するコンテンツプロバイダーが単一のクロスコネクトを利用すると、エンドユーザーにサービスを提供する大手の国際通信キャリアやISPへ接続できます。
  • クラウドプロバイダーが、エンドユーザーにサービスを提供するネットワークやISPに構内で多数のクロスコネクトを配備すると、エンドユーザーに対する接続のレイテンシーを低減できます。
  • またグローバル企業は、クロスコネクトを介して複数のグローバル・ネットワークに接続することで、最も重要なアプリケーションの冗長性と価格面でのメリットを受けることができます。

クロスコネクトの地域別仕様

アメリカ:

  • CAT5およびCAT6、ファイバー、同軸ケーブル接続
  • T1(CAT5)およびPOTS(CAT3)は低価格での接続向けに提供
  • IBXデータセンター内の別の場所に拡張する場合に、お客様の内部ネットワークにクロスコネクト環境を提供
  • 既設のシングルモードファイバーのコンジットを用いてビル間やフロア間を接続する際は、構内クロスコネクトを提供

アジア・パシフィック:

  • CAT5およびCAT6、ファイバー、同軸ケーブル接続
  • IBXデータセンター内の別の場所に拡張する場合は、お客様の内部ネットワークにクロ​スコネクト環境を提供

ヨーロッパ:

  • CAT5およびCAT6、ファイバー、同軸ケーブル接続
  • IBXデータセンター内の別の場所に拡張する場合に、お客様の内部ネットワークにクロスコネクト環境を提供
  • 既設のシングルモードファイバーのコンジットを用いてビル間やフロア間を接続する際は、構内クロスコネクトを提供

関連リソース

データシート

クロスコネクト

Equinix International Business Exchange™ (IBX®) センター内では、クロスコネクトは、サーバーを接続するケーブル群以上の意味があります。 クロスコネクトは、お客様にとってビジネスパートナーやコンテンツプロバイダー、ISP、通信事業者への直接接続を実現する手段です。

導入事例

エクイニクス導入事例:OpenDNS

ネットワークセキュリティイノベーターのOpenDNSは、Platform Equinix™ を活用してノンストップで低遅延なサービスを提供し、毎日世界中の5000万ユーザーからの500億DNSクエリを処理しています。(英語)

インフォペーパー

Equinix 相互接続サービスのパンフレット

Platform Equinix™は、多数のエンドユーザーや広範にわたるビルディング、当社データセンター内の活気ある顧客エコシステムに高パフォーマンスを提供します。(英語)

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