お客様のご要望をお聞かせください。Platform Equinixの活用方法についてご案内させていただきます。
お問い合わせアジア・パシフィックの拠点 東京
東京におけるエコシステムの優位性
エクイニクスは、企業が抱える課題やニーズ、その優先順位が業界によって異なることを認識しています。エクイニクスの豊富な顧客ベース、集約されたネットワーク、東京のような戦略的グローバル市場における存在力の組み合わせにより、主要な産業セグメントにおいて活発なエコシステムを構築しています。
金融サービス
エクイニクスの金融エコシステムは、次のようなサービスを提供します。
- 75カ所以上の取引所および取引プラットフォーム
- 400件以上のバイサイドおよびセルサイド
- 150社以上の金融サービスプロバイダー
- 相互接続された国際金融市場において、どこに基盤を導入・接続すれば良いかを迅速に判断できるビジュアルGUIDEツール
- トップ16の世界金融拠点への迅速な導入が可能
- 取引所、取引プラットフォーム、マーケットデータ・プロバイダー、その他の役立つパートナーへすぐにアクセス可能
- 帯域幅コスト管理のための690を超えるネットワークの選択肢
クラウド/ITサービス
エクイニクスのクラウドエコシステムは、次のようなサービスを提供します。
- 300社以上のクラウドプロバイダー、500社以上のITサービスプロバイダー
- エクイニクス・マーケットプレイスを通じて到達可能な企業のIT基盤と通信キャリアのMPLSバックボーン
- 690を超えるパブリックネットワークとプライベートネットワークへのアクセスにより、パフォーマンス最適化とレイテンシー目標を達成
- インターネット、イーサネット、モバイル専用エクスチェンジを活用
- 北米・南米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域内38ビジネス・人口集約拠点における利用可能な収容力
グローバル企業
エクイニクスの企業エコシステムは、次のようなサービスを提供します。
- サプライヤーの選択肢の最大化と、オンサイト・ソリューション管理パートナーを活用した複雑性の最小化
- 仮想ソリューションやクラウドソリューションの導入を加速
- 企業内にクラウドアプリケーションを配置することでパフォーマンスを最適化
- ブロードバンドとモバイル接続によりユーザー・エクスペリエンスを向上
東京IBXデータセンターの技術仕様
- 東京(TY1)IBXデータセンター:3,944 m²(約42,452 ft²)、ISO/IEC 27001認定取得
- 東京(TY2)IBXデータセンター:6,848 m²(約73,713 ft²)、ISO/IEC 27001認定取得
- 東京(TY3)IBXデータセンター:7,391 m²(約79,561 ft²)、ISO/IEC 27001認定取得
- 電源設備
- Equinix IBXデータセンターは、ビルトインの冗長性、N+1以上の高レベル無停電電源装置(UPS)、停電に備えたバックアップ発電機などの電源設備を完備しています。同時に高電力供給を必要とするお客様の利用開始時の各種設定も行います。東京地域の各データセンターの個別仕様については、営業担当までお問い合わせください。
- 空調設備
- 精密なHVAC(冷暖房空調)システムにより、超高電力容量を必要とするシステムの冷却が可能です。エアフロー、温度、湿度が適切に制御されて機器の動作条件を最適な状態に保つため、設備機器の故障によるダウンタイムを最小限に抑えることができます。東京地域の各データセンターの個別仕様については、営業担当までお問い合わせください。
- セキュリティ
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IBXデータセンターの物理的セキュリティは当社の最優先事項のひとつです。各データセンターでは、数多くのセキュリティ装置や技術、手順を駆使して、施設へのアクセスを制御するとともに、監視や録画も実施しています。主な機能*は次のとおりです。
- 24時間365日体制による警備員のオンサイト・セキュリティ
- ケージを含むすべてのドアにバイオメトリクス掌形認証を完備
- CCTVデジタルカメラによるデータセンター全域(ケージを含む)の監視と記録の保管
- サイレント・アラームと適切な警察への自動通報による外部出入口の保護
- アクセス制御とアラームシステムを統合したCCTV
- 照明器具とCCTV監視域にモーションセンサーを搭載
- 設備機器の受取時に徹底した確認と検査を実施
- IBXデータセンターへの入室時における身分証明書確認。また共有エリアでは、お客様のご利用契約スペースまでのエスコート対応を徹底
- 荷物受取・発送エリアとコロケーションエリアの間に間仕切り壁を設置
東京地域の各データセンターの個別仕様については、営業担当までお問い合わせください。
*ご利用いただける機能はIBXデータセンターによって異なります。
- 相互接続
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東京IBXデータセンターでは次の相互接続オプションやサービスをご利用いただけます。
- クロスコネクト:シングルモードファイバー、マルチモードファイバー(62.5および50ミクロン)、CAT5、CAT6、CAT5(T1)
- Metro Connect:メトロエリアにおける通信キャリアとネットワークの選択肢ならびにサービス適用範囲を拡大
- Equinix Internet Exchange:公開・非公開のピアリングのためのセントラルスイッチ
- Equinix Connect:管理マルチホーミングおよび帯域幅の再販が可能
認定
エクイニクスは標準に準拠したデータセンターを提供するよう努めています。東京(TY1、TY2およびTY3)IBXデータセンターはISO/IEC 27001認定を取得いたしました。各施設の詳細については、こちらにお問い合わせください。 標準準拠とコンプライアンスの詳細については、下のロゴをクリックしてください。
ご要望をお聞かせください。
下記のフォームに必要事項をご記入ください。弊社の営業担当がPlatform Equinixの活用方法についてご案内させていただきます。


