実績

デジタル広告ではスピードがすべてです。プログラムリアルタイム(RTB)においてはなおさらです。アドエクスチェンジでは、企業はアドインベントリの入札を60~100ミリ秒以内に行わなければなりません。そして広告買主は複数のソースからの大量のデータを迅速に処理して適切なオーディエンスに広告を提供しなければなりません。これには広告入札に増してパフォーマンスがさらに重要になります。ここがEquinixの出番です。Equinixは広告会社間のネットワークレイテンシーを1ミリ秒台に短縮することができます。

「このEquinixとの共同提供は、ビデオ広告買主に対する最も進んだリアルタイムプラットフォームとしてのBrightRollの立場を強化するものです。」

—BrightRoll、製品マーケティング担当副社長、Tim Avila氏

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Equinix Ad-IX™ でレイテンシーを 大幅低減。

RTBトラフィックをパブリックネットワークから迂回させるプライベートで、ハイパフォーマンスな、直接リンクを使って、Equinix Ad-IXエコシステムは情報フローを加速し、伝送時間の変動を低減します。各広告技術会社間を相互接続することによって、RTB参加者同士のケーブル距離は数マイルから数メートルに短縮されることになります。これにより、時間をお客様の味方につける事が出来ます。

インターネットでは100ミリ秒を超えるレイテンシーも、Equinix Ad-IXの直接相互接続を使えば10ミリ秒未満になります。これによってより多くの時間をデータ分析やオーディエンスターゲティングに使用できるようになり、より多くの情報に基づいた入札を行い、最終的により多くの落札が可能になります。

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デジタル広告エコシステムを守る

動きの激しいアドテック企業にとって、ダウンタイムは利益にダイレクトに影響します。RTBシステムのどんな遅延も、入札の可能性や広告が見られる機会を犠牲にし、広告の売上に悪い影響を及ぼします。広告スポットは一過性の機会です。システムがダウンしていたら再入札する機会は2度と来ません。堅牢で信頼性の高いデータセンターインフラを提供し、計画外の停電から素早く復旧する能力は、売上を絶やさないためにも必要不可欠です。

複数のEquinix Performance Hub™を分散されたEquinix™ IBX®データセンター内に配置することで、多様なネットワークインフラが、事業継続および障害復旧と言った課題に、世界クラスの信頼性と運用を提供します。

関連リソース

データシート

Ad-IXエコシステム

デジタル広告の効率的かつタイムリーな配信のため、アドエクスチェンジと広告市場を接続。(英語)

ホワイトペーパー

EquinixのAd-IXエコシステムが拡大 - これが企業にとって重要な理由

Equinixは、低遅延の相互接続およびコロケーションサービスの発展に役立つ次の跳躍を期待して、4月にビデオ広告のためのAd-IXエコシステムの概念を導入しました。Equinixはその6か月後に、ビデオ広告参加者の重要なエコシステムが実際に拡大していることを報告しました。今日では、Equinixの顧客ベースに含まれる85社の広告技術会社がAd-IXを活用しています。(英語)

導入事例

BrightRoll

BrightRollは、ビデオアドエクスチェンジをEquinixデータセンターに配置し、パブリックインターネットを回避して直接エクスチェンジ参加者と相互接続することで、テクノロジーインフラストラクチャを拡大しました。これによって、レイテンシーが大幅に低減し、エクスチェンジにおける取引のマッチング率が高まり、全参加者にとってのビジネス機会と売上が向上しました。

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