2010年3月16日
エクイニクス・アジア・パシフィック、同地域における拡張計画の資金調達先を指名
カリフォルニア州、フォスターシティおよびシンガポール – 2010年3月16日 – グローバルにデータセンター・サービスを展開するエクイニクス(Equinix, Inc. ナスダック:EQIX)は、オーストラリア、香港、日本、シンガポールに拠点を置く同社のアジア・パシフィック地域における完全子会社(以下「借主」)が、DBS Bank Ltd、ING Bank N.V.シンガポール支店、The Royal Bank of Scotland N.V.、GE Commercial Finance (Hong Kong) Ltd. を約1.7億米ドルのマルチカレンシー・シンジケート・ターム・ローン・ファシリティ(以下「ファシリティ」)の引受人及びアレンジャーに指名したと本日付けで発表しました。
同融資契約は2010年3月10日に調印され、資金は借主の既存債務約8,100万米ドルの借り換え(当初の元本は約1.2億米ドル)、設備投資、一般事業目的を含む同社のアジア・パシフィック地域事業開発計画の一部に充てられます。ファシリティの額は、今後協調融資への取り組みによって新たな貸し手が参加し、増大する可能性があります。
エクイニクスはアジア・パシフィック地域で力強い成長を続けています。エクイニクス・アジア・パシフィックは2009年にシンガポールとシドニーでそれぞれ2ヵ所目となるIBXデータセンターを開設しました。また香港のデータセンターも第4次開発を実施し、能力を拡大しました。
エクイニクスについて
エクイニクス(ナスダック:EQIX)は、情報化社会の活力を支えるデータセンター・サービスをグローバルに展開しています。豊富な専門知識や鋭い洞察力を活かしながらお客様の大切な情報資産を保護し、相互接続を可能にするビジネス環境を提供することで、グローバル企業や金融機関のほか、コンテンツ・プロバイダーやネットワーク・サービス・プロバイダーなどから厚い信頼をいただいています。また、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域の18のマーケット拠点で49ヵ所のInternational Business Exchange™ (IBX®)データセンターを運営しています。
エクイニクスに関する重要な情報は www.equinix.com/investors. 内の投資家情報ページに定期的に掲載されます。最新情報をお求めの方は、エクイニクスのホームページを定期的にチェックされることをお勧めします。
Forward Looking Statements
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