Press Release

Press Contacts
LEWIS Public Relations
Jacinta Paul / Yik Wai Yi
+65 6534 7250
equinixsg@lewispr.com
Equinix Asia-Pacific
Angela Ko
+ (852) 2970 7731
angela.ko@ap.equinix.com
Equinix, Inc
Jason Starr
+1 (650) 598-6020
jstarr@equinix.com
Equinix, Inc.
Joan Powell
(650) 513-7098
pr@equinix.com

2010年7月28日

エクイニクス、市場の旺盛な需要を受け SG2 International Business Exchange データセンターの第3期拡張を発表

エクイニクス、4,300万米ドルを投じ、SG2を850キャビネット相当拡張

シンガポール - 2010年7月29日 - グローバルにデータセンター・サービスを展開するエクイニクス(Equinix, Inc. ナスダック: EQIX)は本日、シンガポール及び南アジアにおける質の高いコロケーションと相互接続サービスに対する需要の高まりを受けて、同社のシンガポール第2 International Business Exchange(IBX®)データセンター、SG2を拡張すると発表しました。このSG2 IBX データセンターの第3期拡張が2011年半ばに完了すると、新たに850キャビネット相当が追加されることになります。

この発表は、今年9月に完工が見込まれているSG2 IBXデータセンターの第2期拡張、1,000キャビネット相当に続くものです。第1期設備では700キャビネット相当が設置され、2009年7月に運用を開始しています。

シンガポールは強固な情報通信インフラと有利な事業環境によって、南アジア地域で事業基盤の確立を目指す多国籍企業の拠点となっています。クラウド・サービスやITサービスのプロバイダー、コンテンツ・プロバイダー、ネットワーク及び金融サービスなどの企業は、自社の基幹インフラを世界的な基盤を有し、接続が安定した非通信事業者系のデータセンター事業者に託したいと考えています。エクイニクスは既にシンガポールで70社以上のネットワーク及び通信サービス・プロバイダーにサービスを提供しており、同国で最もネットワークの集中したデータセンターになっています。エクイニクスのシンガポールIBXデータセンターは、アジア・パシフィック地域最大級のクラウドおよびITサービスの拠点となっています。さらに、シンガポールでは2012年にエクイニクスのIBXデータセンターに隣接する2つの新規海底ケーブルシステムが稼働を開始する予定で、これにより23~31 Tbpsの容量が追加されることになります。

エクイニクス・シンガポールのマネージング・ディレクター、Clement Gohは次のように述べています。「弊社は市場の需要予想に基づき設備の拡張を続けています。SG2 IBXデータセンターの第1次拡張分の設備稼働率は現在75%で、第2次拡張分の使用率も予想を上回っています。弊社のデータセンターは第3次拡張により、お客様に当地域で事業を拡大するために必要なアーキテクチャの柔軟性とパフォーマンス最適化を提供することをお約束します。

エクイニクスについて

エクイニクス(ナスダック:EQIX)は、情報化社会の活力を支えるデータセンター・サービスをグローバルに展開しています。豊富な専門知識や鋭い洞察力を活かしながら最も貴重な情報資産を保護することで、グローバル企業やコンテンツ・プロバイダー、金融機関、595社を超えるネットワーク・サービス・プロバイダーなどから厚い信頼をいただいています。また、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域の35のマーケット拠点において、87か所のInternational Business Exchange(IBX®)およびパートナーのデータセンターを運営しています。

エクイニクスに関する重要な情報は http://www.equinix.com/investors  内の投資家情報ページに定期的に掲載されます。最新情報をお求めの方は、エクイニクスのホームページを定期的にチェックされることをお勧めします。

Forward Looking Statements

将来の見通しに関する記述について

当ニュース・リリースには、将来の見通しに関してリスクおよび不確実性を伴う記述が含まれております。結果、そのような予測の記述内容と実際とで大幅に異なる結果になる可能性があります。そのような結果が発生する要因として、これらに限定されませんが、IBX センターの獲得、運営および建設上の課題、エクイニクスのサービスの開発、運用、および配信に関する課題、獲得した企業または今後獲得する企業との統合に関連して発生する予定外の費用または困難な課題、開設・獲得したデータセンターにおいて顧客から大きな収益を得られないこと、予定された財務調整を適宜完了できなかったこと、既存ならびに新規競合企業との競争、十分なキャッシュ・フローを生成する能力あるいは未払負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスの損失あるいは減退、エクイニクスが米国証券取引委員会に提出した直近の四半期ならびに年次報告書(要請により同社から入手可能)に記載されているその他のリスク等があります。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる予測情報を更新するいかなる義務も負いません。 EquinixとIBXはエクイニクス社の登録商標です。Internet Business Exchangeはエクイニクス社の商標です。