2009年9月28日
JPNAP 東京I サービスの新たな接続ポイントをエクイニクス東京センターに開設 〜日本最大のトラフィックを有するIXP が、エクイニクスと協業〜
ネットワーク・ニュートラル・データ・センターのリーディング・プロバイダーであるエクイニクス (Equinix, Inc. ナスダック: EQIX)と日本最大のトラフィック量を交換する高品質IX プロバイ ダーであるインターネットマルチフィード株式会社(以下、MF)は本日、MF が提供する 「JPNAP®東京Ⅰサービス」の接続ポイントを新たに「エクイニクス東京2(TY2)International Business Exchange™ (IBX®) IBX データセンター」に拡張することで合意しました。今回の 合意により、MF はエクイニクスのTY2 IBX センターにJPNAP 東京Ⅰサービスの接続ポイ ントを開設することになります。これによりエクイニクスのお客様は、インターネット・サービス・ プロバイダー(ISP)やCATV 事業者、コンテンツ・プロバイダー(CP)などのJPNAP のお客 様とダイレクトなトラフィック交換を実施することが可能になるとともに、JPNAP のお客様も同 様に、エクイニクスの二つの東京IBX センターを通じて、国際的なキャリア コミュニティへの ダイレクトアクセスが拡張されます。
エクイニクスとMF は、サービスプロバイダーやコンテンツ・カンパニー・ネットワーク、そして 企業にネットワーク・ニュートラルな相互接続サービスの提供者として業界をリードしていま す。日本最大のトラフィック量を交換するJPNAP 東京Ⅰサービスの接続ポイントの拡張は、 TY1 およびTY2 IBX センターを利用するエクイニクスのお客様に新たな相互接続オプショ ンを提供します。これら二つのIBX センターは東京都内の平和島と品川に位置しており、 エクイニクスのIBXLink サービスによってダイレクトに相互接続されることになります。
エクイニクス・ジャパンのマネージング・ディレクターであるデイビッド・ウィルキンソンは、「私 たちは、キャリア・ニュートラル・データ・センターのグローバル・リーダーとして、インターネッ ト・トラフィック交換のためのパフォーマンスの高いピアリングポイント(相互接続点)へのアク セスを提供しています。国際的に見ても、コンテンツ・プロバイダーにとって日本市場の重要 性は高まっています。そうしたなかで、日本最大のトラフィック量の交換を実現している JPNAP は、私たちの海外の顧客企業に日本国内のISP 事業者とのトラフィック交換におい て価値の高いプラットフォームを提供します」と語っています。
MF の代表取締役副社長、細谷僚一は、次のように語っています。「私たちは、エクイニクス との協業をとても喜んでおり、両社の協業による相互接続は日本の情報通信社会に大きな 恩恵をもたらすものと確信しています。今回の相互接続は、ネットワーク・ニュートラルなプラ ットフォームにおいて、よりコスト効率が高く、信頼性の高いトラフィックの交換をより一層促 進するものであり、ひいては日本のインターネットの成長に拍車をかけるものと期待していま す。」
エクイニクスについて
エクイニクス(本社: 米国カリフォルニア州)は、情報化世界の活力を支えるデータセンター・
サービスをグローバルに展開しています。豊富な専門知識や鋭い洞察力を活かして、お客
様の大切な情報資産を保護し、接続を可能にするビジネス環境を提供することにより、当社
はグローバル企業や金融機関のほか、コンテンツ・プロバイダーやネットワーク・サービスプ
ロバイダーなどから厚い信頼をいただいています。また、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィ
ック地域の18 のマーケット拠点において45 箇所のInternational Business Exchange™
(IBX®)データセンターを運営しています。
エクイニクスに関する重要な情報は www.equinix.com の投資家情報ページに掲載されて
います。 最新情報をお求めの方はエクイニクスのホームページを定期的にチェックされるこ
とをお勧めします。
インターネットマルチフィードについて
インターネットマルチフィード株式会社は、東京、大阪エリアで商用IX サービス「JPNAP」や
タイムビジネスに有効な標準時配信・監査サービス「TimeFEED」などを展開するプロバイダ
ーです。
インターネットマルチフィードは、インターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的
インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいます。
JPNAP、MultiFEED、TimeFEED はインターネットマルチフィード株式会社の登録商標です。
Forward Looking Statements
当ニュース・リリースには、将来の見通しに関してリスクおよび不確実性を伴う記述が含まれております。結果、そのような予測の記述内容と実際とで大幅に異なる結果になる可能性があります。そのような結果が発生する要因として、これらに限定されませんが、IBXセンターの獲得、運営および建設上の課題、エクイニクスのサービスの開発、運用、および配信に関する課題、獲得した企業または今後獲得する企業との統合に関連して発生する予定外の費用または困難な課題、開設・獲得したデータセンターにおいて顧客から大きな収益を得られないこと、予定された財務調整を適宜完了できなかったこと、既存ならびに新規競合企業との競争、十分なキャッシュ・フローを生成する能力あるいは未払負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスの損失あるいは減退、エクイニクスが米国証券取引委員会に提出した直近の四半期ならびに年次報告書(同社からの要請により入手可能)に記載されているその他のリスク等があります。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる予測情報を更新するいかなる義務も負いません。
エクイニクスおよびIBXは、Equinix, Inc.の登録商標です。International Business Exchangeは、Equinix, Inc.の商標です。