2010年10月5日
ACTIV Financialがエクイニクスと提携、世界に拠点を拡大し、 マーケットデータ・ソリューションのパフォーマンスを最適化
カリフォルニア州フォスターシティおよび東京 - 2010年10月5日 - フルマネージド低遅延マーケットデータ・ソリューションの大手プロバイダー、ACTIV Financial Systems, Inc. (ACTIV)とグローバルにデータセンター・サービスを展開するエクイニクス(Equinix、ナスダック: EQIX)は本日、ACTIVの既存拠点であるシカゴ、フランクフルト、ロンドン、ニューヨーク、シンガポールに、新たにエクイニクスの東京第2(TY2)およびトロント第1(TR1)International Business Exchange™ (IBX®)データセンターを加え、アジア・パシフィックと北米における事業規模を拡大すると発表しました。
ACTIV Financialのフランク・ピアセッキ社長は次のように述べています。「エクイニクスとの提携により、超低遅延なグローバル・マーケットデータ・ソリューションにコスト効率の高い高速なアクセスを実現するという弊社の戦略を強化します。また、エクイニクスの高密度で接続性に優れたネットワークと弊社の金融パートナーとの緊密な連携によって、電子取引エコシステムでACTIVのグローバル・データ・ソースを活用するお客様に最適なサービスを提供することができます。」
グローバルなデータセンター展開により、ACTIVはエクイニクスの金融サービス•コミュニティにおいて、新規および既存顧客に対する大量かつ超低遅延のマーケットデータ配信サービスを提供していきます。エクイニクスのグローバル・プラットフォームは金融市場参加者に包括的なエコシステムを提供し、エクイニクスのパートナーとの効果的かつ効率的な直接接続を可能にします。
エクイニクスのグローバル・ファイナンシャル・サービスのジェネラル・マネージャー、ジョン・ナフは「弊社はACTIVと緊密な関係構築によって、同社のビジネス要件を深く理解しています。この度の提携を機に、新たなグローバル市場においてもサービスを提供できることを光栄に思います。」と述べ、さらに「ACTIVのサービスは、パートナー企業の増加とともに価値が高まる弊社の金融エコシステムに大きな価値をもたらすこととなります。」と語っています。
ACTIV Financial について
ACTIV Financial は超低遅延で可用性の高いマーケットデータ配信に特化し、グローバルに包括的サービスを展開するマーケットデータ・プロバイダーです。ACTIV はダイレクト・フィード・テクノロジーを始めとし、ハードウエア加速データフィード、グローバル統合データフィード、ティッカープラント、エンタープライズ・ソリューション、ティック/ニュースデータベース等、これらすべてを大容量データ配信テクノロジーとファンアウトテクノロジーとの組み合わによって、エンドツーエンドのソリューションを提供しています。ACTIV はシカゴ、ニューヨーク、東京、シンガポール、ロンドンにオフィスを有し、世界中で350社を超える顧客にサービスを提供、5大陸に約20か所のデータセンターを所有し120以上のフィードハンドラーを運営しています。詳細は www.activfinancial.comをご覧ください。
グローバルな金融市場でのエクイニクスについて
エクイニクスは信頼性が高い低遅延接続性によるサポートを提供するため、取引所、バイサイド、セルサイド企業、マーケットデータプロバイダ、技術プロバイダー、金融ネットワークなど、エクイニクスのデータセンター内にサーバーやインフラを置く世界中の大手金融市場参加者のための中立的な取引の場を提供します。詳細は http://financial.equinix.comをご覧ください。
エクイニクスについて,
エクイニクス(ナスダック:EQIX)は、情報化社会の活力を支えるデータセンター・サービスをグローバルに展開しています。豊富な専門知識や鋭い洞察力を活かしながらお客様の大切な情報資産を保護することで、グローバル企業やクラウド企業、コンテンツ・プロバイダー、金融機関のほか、595社以上のネットワーク・サービス・プロバイダーから厚い信頼をいただいています。また、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域の35のマーケット拠点において、90箇所のInternational Business Exchange(IBX®)およびパートナーのデータセンターを運営しています。詳細は http://www.equinix.comをご覧ください。
Forward Looking Statements
当ニュース・リリースには、将来の見通しに関してリスクおよび不確実性を伴う記述が含まれております。結果、そのような予測の記述内容と実際とで大幅に異なる結果になる可能性があります。そのような結果が発生する要因として、これらに限定されませんが、IBX センターの獲得、運営および建設上の課題、エクイニクスのサービスの開発、運用、および配信に関する課題、獲得した企業または今後獲得する企業との統合に関連して発生する予定外の費用または困難な課題、開設・獲得したデータセンターにおいて顧客から大きな収益を得られないこと、予定された財務調整を適宜完了できなかったこと、既存ならびに新規競合企業との競争、十分なキャッシュ・フローを生成する能力あるいは未払負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスの損失あるいは減退、エクイニクスが米国証券取引委員会に提出した直近の四半期ならびに年次報告書(要請により同社から入手可能)に記載されているその他のリスク等があります。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる予測情報を更新するいかなる義務も負いません。
EquinixとIBXはエクイニクス社の登録商標です。Internet Business Exchangeはエクイニクス社の商標です。