会社概要 エクイニクスについて

「情報化社会の活力を支えていくには一体どうすればいいのだろうか。」 10 年前の 1998 年、エクイニクスの創始者たちは、こんな疑問を自らに問いかけていました。当時、ウェブが企業間の情報共有のあり方に変革をもたらし、データ量が既存のトラフィック容量を上回りつつある状況にありました。

この問いに対する答えは、エクイニクスをご利用いただくお客様に対し、知識経験と技術を生かして、ビジネスを確実に運営でき、かつ重要な情報をセキュアに交換できる環境を提供するというものでした。

このビジョンを実現するために、エクイニクスは粘り強く、献身的に課題に取り組んでまいりました。 その結果、高い信頼性とセキュリティを備えた大規模データセンターを構築しました。 ここで注目すべき点は、大手のネットワークプロバイダーやグローバル企業がネットワークを相互接続できる環境を当社のデータセンターが提供していることです。 つまり、世界のネットワークプロバイダーや、インターネットコンテンツの先駆けとなった企業は、ひとつのデータセンター内で相互接続を行うことが可能になり、この結果、地理的に離れた場所で接続する必要はもはやなくなりました。 こうしてまもなく、複数のネットワークとの接続を必要とするグローバル企業や金融機関までもがこの豊富なコミュニティに加わり、情報エコシステムができあがりました。そして、この環境は、お客様の数が増えるにつれて不可欠な存在となりました。 新たなデジタル社会においてデジタルメディア、ソーシャルメディア、そしてクラウドアプリケーションが次々に登場するなか、Platform Equinixは、大手企業やスタートアップ企業のお客様がより一層の高パフォーマンスと低レイテンシーでアプリケーションを展開するお手伝いをしています。

世界有数の大手企業のお客様には、事業展開や適用範囲の拡大、アプリケーション・パフォーマンスの向上、重要なデジタル資産の保護のために、Platform Equinixをご利用いただいております。 エクイニクスは、世界に広がるダイナミックなパートナー・エコシステムと多様なネットワーク選択肢を兼ね備えた高性能のデータセンターのグローバル・プラットフォームを通じて、世界中のパートナーや顧客とビジネスをつなげる役割を果たしています。

エクイニクス(ナスダック:EQIX)は現在、北米・南米、ヨーロッパ、アジア・パシフィックの12カ国、38市場でInternational Business Exchange™(IBX®)データセンターを運営しています。 成長し続ける情報化社会の活力を支えるという設立当初からのビジョンは、現在に至るまで当社の責務として生き続けています。 デジタル経済の保護、接続、強化 — これがエクイニクスのミッションです。