お客様のご要望をお聞かせください。Platform Equinixの活用方法についてご案内させていただきます。
お問い合わせ環境への取り組み
データセンターの効率と運営
持続可能な未来に向けた取り組み
データセンター市場におけるプロバイダーや利用者の二酸化炭素排出量の削減や持続可能なエネルギー効率向上への取り組みへの機運が高まる中、エクイニクスでは、データセンターの構築・運営・管理の効率を高める革新的技術を率先して利用しています。
持続可能な事業活動の実施
グルーバルなInternational Business Exchange™(IBX®)の運用管理および技術チームは、包括的な環境保護・効率向上に対する施策を行っております。これには、省エネや節水、固体廃棄物の削減、汚染防止、リサイクルなどが含まれています。
高効率データセンターの構築
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エアサイド・ウォーターサイド・エコノマイザーの導入 HVACシステムにはエアサイドおよびウォーターサイドエコノマイザーを導入し、自然の冷却パワーである大気環境を有効活用しています。 冷たい空気を利用することで、大量のエネルギーを消費するコンプレッサーやチラーへの依存度を軽減し、自然にやさしいデータセンターの冷却を実現しています。 |
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可変周波数ドライブ(VFD)の設置 HVACシステム内のチラー、ポンプ、ファンには、システム負荷が低いときに、モーターの回転数や使用電力を自動的に抑制する可変周波数ドライブ(VFD)を導入しています。 |
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ディープ・レイク・ウォーター・クーリング(DLWC) トロントIBXセンター(TR1)では、オンタリオ湖の冷たい湖底水と閉ループ式の冷却水供給ユニットとの間でのエネルギー伝達に、画期的な冷却装置を利用しています。 この装置は、標準の冷却水システムで使用されるコンプレッサーよりも少ない電力で作動し、エネルギー消費や関連する温室効果ガス排出量削減に効果を発揮しています。 |
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冷却エア用通路カバー エクイニクスの施設では、コールドアイル・キャッピングを導入することで、高電力容量に対応しています。 コールドアイル・キャッピングは、データセンターの通路に物理的なバリアを設け、冷却された空気と熱を持った排気が混ざり合うのを回避します。 これにより、エネルギー消費の削減と冷却の高効率化が可能となっています。 コールドアイル・キャッピングは、今日の高電力容量インフラを備えるビルにとって、効果的なエネルギー高効率ソリューションとなっています。 |
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LEED認定 シリコンバレーIBXセンター(SV2)とワシントンDC IBXセンター(DC6)は、LEED(エネルギーおよび環境設計におけるリーダーシップ)の認定を受けています。 エクイニクスは所有する全ての施設についてLEED認定の取得を目指しています。 新設IBXデータセンターはいずれも設計・建設工事プロセスにおいてLEED認定要件に対応しています。 |
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電力使用効率(PUE) エクイニクスは、米国環境保護庁やTHE GREEN GRIDをはじめとする標準化団体と協働し、PUEなどの業界標準となる効率測定基準を支援・採用しており、その策定にも参加しています。 また施設改修時には、これらの効率測定基準を用いて、効率性向上の正確な評価や運営のベンチマーキングを実施しています。 さらに、一貫した有意な結果が得られるよう、PUEなどの測定基準を継続的な評価を行っています。 |
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小型蛍光灯およびLEDを採用 IBXセンターでは、消費電力が白熱電球の約25%で、10倍の寿命を持ち、かつ消費電力あたりの光度が高い小型蛍光灯およびLEDを採用しています。 |
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照明システムの運用 エクイニクスは、小さな変化が大きな省エネ効果をもたらすことを十分に理解しています。 総面積6万平方メートルを超える当社のグローバルなデータセンターに、動作感知型照明制御装置を導入することで、エネルギー消費と熱負荷を低減しています。 |
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新技術・新設計・代替エネルギーの評価 お客様が期待される信頼性を保ちながら、IBXセンターを効率的に運営するために、エクイニクスは新技術・新設計・代替エネルギーの評価を常に行っています。 運用管理および技術チームは、施設を定期的に点検し、作業効率の監視・改善を図っています。 最適なカスタマーサービスを提供するには新技術の導入が不可欠であると、当社は考えています。 |
業界および理念におけるリーダーシップを発揮
エクイニクスは、次のような活動を通じて、データセンター業界におけるエネルギー効率の向上に努めています。













